【小室圭問題】女性記者たちが語る「真実」「本音」 秋篠宮殿下は責任転嫁している

混迷を極める小室圭問題

眞子さまとの婚約内定が決定している小室圭さん。母親とその元婚約者との間に起きた金銭トラブルが原因となって、婚約決定にあたる“納采の儀”が延期になっています。

また秋篠宮殿下の「会見」に促される形で発表された小室圭さんの「文章」も、これまで通り金銭トラブルについては「解決済み」の見解を繰り返すだけに留まり、秋篠宮殿下が期待された「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」には程遠いものでした。

これを受けて、現在、週刊誌は小室圭さんを総バッシングしているのですが、謎の関係者が次々と現れ、 眞子さまが佳子様と共闘宣言されたとか、皇太子殿下が本件について憂慮されているとか、天皇皇后両陛下も小室圭さんの言動には思う所があるなどと皇族の内情を告白しています。

このような真偽不明の情報が錯綜していて、何が真実であるのか解らない状況が続いています。そこで本記事では『週刊文春WOMAN』(2019.1号)に掲載されている皇室関係記者たちの会談「眞子さま小室さん“強制破断”へのカウントダウンの中で」から、ファクトはなんであるのかを今一度確認していきたいと思います。

皇室最大の話題

まさに眞子さまと小室圭さんの結婚延期は、昨年を通して最大の大事件でした。この認識は記者たちにもあるようです。

記者A ……皇室の一番の話題は、秋篠宮家の長女・眞子さま(27)のご結婚延期でしょう。お誕生日に際しての会見で秋篠宮さまは、今のままでは、「私たちは、いわゆる婚約に当なる納采の儀というのを行うことはできません」とはっきりおっしゃった。前代未聞の事態に、婚約内定者の小室圭さん(27)も週刊誌の取材対象として毎週のように取り上げられ、

また秋篠宮殿下の会見で示されたポイントについては次のように。

記者B これに対する秋篠宮さまのご回答には三つのポイントがあると私は考えます。一つ目は「現状では納采の儀を行えない」と自ら明言されたこと。二つ目は、今でも二人が結婚したいという気持ちがあるのならば、「相応の対応をするべき」と条件を示されたこと。つまり、金銭トラブルなどについて小室さん側が「きちんと整理をして問題をクリア」するべきだとおっしゃった。最後に、関連質問へのお答えとして飛び出した「(眞子きまと小室さんの結婚に対するお気持ちを)支えていくという意味でお話ししたのとは違います」 。応援する姿勢ではないというお考えをハッキリと示された』とです。

  1. 現状では納采の儀を行えない」と秋篠宮殿下が自ら明言。
  2. 二人が結婚したい気持ちがあるならば「相応の対応をするべき」であること。
  3. 「(結婚に対するお気持ちを)支えていくという意味でお話ししたのとは違います」と述べて、お二人の結婚に前向きではないことを示されたこと。

という三点にまとめられるでしょう。たしかにこれはファクトに基づいています。

秋篠宮ご夫妻の抱く不信感、眞子さまとの不仲

以上の様な会見から各種週刊誌では、秋篠宮ご夫妻が小室圭さんに不信感を抱かれていると報じられています。これについても同感のようです。

記者F 秋篠宮ご夫妻からすれば、結婚に対する責任を果たさないまま、小室さんが現実から逃げ出すかのように、ニューヨークのフォーダム大学ロースクールヘ留学してしまったように見えているのかもしれません。「本当に娘と結婚したいのか?」という不信感をお持ちなのではないでしょうか。

また眞子さまと秋篠宮殿下が不仲(疎遠)であることも報じられていますが、こちらについては次のような根拠があります。

記者D 最近の眞子さまのご様子について、秋篠宮さまは「私は、最近はそれほど、娘と話す機会がないので、よく分かりません」ともおっしゃった。眞子さまの人生に小室さんが登場したことで、お父さんっ子だった眞子さまと秋篠宮さまの間に深い溝ができてしまったようにも聞こえます。

かつては絶賛していた

このように秋篠宮ご夫妻が小室圭さんに不信感を抱かれていると考えることには根拠があります。加えてかつては絶賛していたこともこれを裏付ける傍証になるでしょう。

記者E でも、二〇一七年の誕生日に際した記者会見では、秋篠宮さまは初めて小室さんとお会いになった時の印象について、「非常に真面目な人だというのが第一印象でした。(中略)娘のこと、娘の立場もよく理解してくれていると思います」とおっしゃっていましたよね。
記者B そうなんです。一年経って、小室さんへの対応は急激に厳しいものになった。紀子さまは昨年、「小室さんの優しいピアノの音色を聴きながら、私たちは心和むひとときを過ごしました。これから、二人が歩み、築いていく生活が幸せであるよう、心から願っております」とまでおっしゃっていましたから。

このような発言の温度差からも、様々な憶測を生んでることは疑いないでしょう。

「貰ったお金だから問題ないのです」ではダメ

また既に小室親子とは、金銭トラブルになっている400万円について「贈与」との認識を示していますが、「貰ったお金だから問題ないのです」では秋篠宮殿下の仰った「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」にはならないとの指摘。

記者D 取り沙汰されている問題の四百万円については、圭さんが「贈与、だと認識しています」と佳代さんの元婚約者本人に対して語ったという証言があります。小室家がその主張を曲げないのなら、国民に対して「貰ったお金だから問題ないのです」と説明すればいいのでしょうか。
記者E それでは秋篠宮さまがおっしゃった「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況」にはならないでしょうね。殿下も小室さんが結婚に向けて誠意を持って対応しているとは思えないでしょう。

現在、母親・佳代さんは代理人弁護士を通じて交渉中とのことですので、今後の展開が注目されます。

秋篠宮殿下は責任転嫁をしている?

また最後に興味深い記者のコメントがありました。何と秋篠宮殿下が責任転嫁しているとの指摘です。

記者C しかし、一度は秋篠宮ご夫妻もお認めになったご縁談でもあるの、だから、両家の間で解決するべき問題とも言えるのに、「多くの人」=国民が「納得し喜んでくれる状況」という形で、責任転嫁をなさっているという風に捉えてしまう人もいるかもしれません。
記者A 小室さんから様々な報道についてどのように聞いていらっしゃるかという点について、秋篠宮さまは「これは事実とは違うことだ、ということについて説明があったということはあります。ただそれについて、じゃあ何か行動を今するのかどうか、その様子については、連絡からうかがうことは、知ることは私はできておりません」とおっしゃっています。

確かにそういう見方も成立するでしょう。しかし皇室と一般家庭とでは立場が違いすぎるため、両家が手を取り合って…と言うのは難しいのではないでしょうか?

以上のように『週刊文春WOMAN』の記事は、謎の関係者が登場することなく、ファクトに基づいた議論が進められ、一歩踏み込んだ他にはない議論がみられる点で興味深いものがあります。

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