【眞子さま&小室圭さん】宮内庁が危惧する「駆け落ち」の報道が相次ぐ

小室さん「文章」は解決ではない

秋篠宮殿下の会見に促される形で発表された小室さんの「文章」。母・佳代さんとその元婚約者との間に生じた金銭トラブルについて、「解決済み」との認識を再度示したものでした。

しかし本来、秋篠宮殿下が望まれたことは国民の理解を得ることであり、週刊誌の各種報道やアンケート調査などから、未だ十分な説得が果たされたとは言いたい状況です。

元婚約者も自身との同意・合意なしに一方的に発表された「文章」に大変激怒しているとことが各種週刊誌にて報じられています。

「文章」は秋篠宮家に溝を明らかにしたとの指摘

また、さらに深刻なことに、この小室圭さんの「文章」の発表は、眞子さまには事前に伝えていたものの、秋篠宮ご夫婦には知らせてなかったと報じられています。

この報道には根拠があります。というのも小室親子の代理人弁護士が次のようにコメントしているからです。

「眞子さまにはあらかじめ、文書の存在や内容、そして公表の方法についてはお伝えしております。秋篠宮さまが『今でも二人が結婚したいのなら』と発言されたことが文書作成のきっかけなので、事前にお伝えすべきだと考えたからです」としつつも、「秋篠宮さまに事前にお伝えしたかどうかについては、プロセスのお話になるのでお答えできません」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

眞子さまには事前に伝えたことを明示しているにもかかわらず、秋篠宮殿下に伝えたかどうかは曖昧に表現しています。よって秋篠宮ご夫婦はこのことをご存じなかったと推測することは理に適っています。

発表日の朝に宮内庁が「文章」を慌てて取り寄せたという報道もあります。

「文書の発表を、秋篠宮さまご夫妻や宮内庁は知らなかった。22日の朝に、宮内庁は慌てて文書を取り寄せている。小室さんはまず秋篠宮さまご夫妻、元婚約者の方に報告してから発表するべきだろう。本来、秋篠宮さまが求めていたのは、金銭トラブル解決の報告だ。『これでは私の提言にはまったく答えていない」と思われたのではないか」

『FLASH』2019.2.12号

また眞子さまが「文章」を事前に知っていたと告知することにって、「皇室利用」との厳しい声もあります。

「特定の人や団体のために皇室が利用されるということは、皇室がもっとも避けていることです。ですがこれでは、文書の権威づけのために眞子さまのお名前を出していると思われでも仕方ありません。仮に金銭問題が解決したとしても、小室さんの振舞いが国民に理解されるかは別の問題です」(前出の宮内庁関係者)

『FLASH』2019.2.12号

佳子さまが眞子さまと共闘宣言! 皇太子殿下「小室圭問題」に最終結論

2019年2月5日

「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫婦」という構造

この様な報道を受けて、「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫婦」という対立関係が報じられています。小室圭さんの問題について、家庭内で話し合いすら行われていないとのことです。

「宮内庁サイドは、“週刊誌報道は関係ない”としながらも、延期理由の一因になったことは間違いありません。
借金報道のあと、眞子さまはしばらく体調を崩された時期があり、家庭内でもギクシャクした雰囲気が続いていたんです。
しかも秋篠宮さまは、今でも眞子さまとのご結婚に関する話ができてらず、本人がどうお考えになっているのか把握できていないそうですよ」(秋篠宮家関係者)

『週刊女性』2018.12.11号

紀子さまは明確に反対とのと。

「……“「納采の儀」は行えない”という旨を小室さんサイドに伝えた際に、報道陣にリークしたのも紀子さまだと噂されており、現段階では“結婚反対”の構えを取られているのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)

『週刊女性』2018.12.11号

また「文章」を受けて紀子さまは「今さら何でしょうか。遅すぎます」「内容も、よく意味がわかりません」と発言なさったとか…。(関連記事

また秋篠宮殿下もこの期に及んでは、結婚に対して小室さんに事態を望んでいるとまで報じられています。

一部では秋篠宮さまの真意は「小室さんから結婚を辞退されるべき」とも報じられている。

『週刊女性』2018.12.18号

紀子さまが「小室圭さん」釈明文章にキツすぎるお言葉「意味がわかりません」

2019年1月31日

小室圭さん「借金トラブル和解」で眞子さまと結婚宣言へ! 秋篠宮ご夫妻は結婚反対の“大義名分”を失う

2019年1月31日

行き着く先は駆け落ち?

しかしこのような苦境にあっても「お二人のお気持ちは変わらない」という点で報道は一貫しています。

「延期が決定して以降、眞子さまは秋篠宮さまとほとんど会話することがなくなってしまいました。頭の中では『このままでは、結婚は難しいかもしれない」と理解されつつも、気持ちでは今でも小室さんを想っていらっしゃるのです」(皇室ジャーナリスト)

『FLASH』2019.2.12号

「今日も知らない人に『頑張ってください』と声をかけられたよ。周囲の反対に負けないで結婚しようね」「うん、そうね」
小室圭さんがやさしい言葉をかけると、眞子さまは素直に応じる。宮内庁関係者によると、2人は頻繁に連絡を取り合い、気持ちを確認している。

AERA.dot

この様な状況を受けて、「駆け落ち」を危惧する声まで。

禁じられるほど燃えあがる恋。お二人が、よもや「駆け落ち」のような決断をしないことを――。宮内庁の危惧は深い。

『FLASH』2019.2.12号

戸籍を持たない皇族の方が「駆け落ち」をすることが現実的に可能なのか疑問ではあります。しかし小室圭さんは海外で弁護資格を取るおつもりのようですし、もしアメリカで就職などすれば眞子さまともに事実上の「駆け落ち」になる可能性はあるかと思います。

ただし皇室ジャーナリストの神田秀一氏は、このような「駆け落ち」に対して冷ややかなコメント。

皇室ジャーナリストの神田秀一氏が言う。
「一時金は皇室経済会議を経て、閣議決定されなければなりません。それは国の予算として支払われるもので、陛下や宮内庁が持っているわけではない。もし、そんな性質のお金を当てにしているのであれば全くの筋違いで、小室母子は理解力が足りないと言うしかありません。中には“最後は駆け落ちすれば”などと言う人もいますが、一時金も出ない状態で、430万円を払えない人とどうやって生活を送るというのでしょうか」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

確かに御説ごもっとも。

まずは小室圭さんに、就職やらトラブル解決やらに頑張ってもらわなくては…。私個人としては「専業主夫」でも良いと思うのですが(笑)

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6 件のコメント

  • お疲れさまです。
    中段の「紀子さまは明確に反対」のあとの引用直後に
    「小室さんに辞退」→「小室さんに事態」の誤字があります。

  • <婚姻に対する重みの順位>・・・・・太古から国民と共に歩んできた連綿たる皇統の存続―尊重(不動)
    民間人―― ①本人達の意思→ ②親・親族・知人の同意・歓迎
    皇 族―― ①純血皇統の存続→ ②皇族・国民の同意・歓迎→ ③本人達の意思   ※現在、半島の血が疑
    われている現状。

  • 駆け落ちと言うことは、今のすべてを無くすと理解するなら貫けばいいと思います。
    お姫様でなければ国民は応援するかも。

  • 駆け落ちって、戸籍もないのにどうやってパスポートを取ってアメリカに行くのでしょうか?
    駆け落ちできるってことは、誰が戸籍を作ってあげるんですか?小室さんの弁護士ですか?

  • 7月の弁護士試験を済ませてから秋篠宮さまが小室さんに皇室の内親王の立場から「結婚は当人だけの結びつきではなく相手の家族との結びつきである。小室さんとの結婚は親・皇室の者たちは納得できないので破綻にいたします」とするとよいと思うのですがね。  小室さん側からの辞退など100パーセントないとおもいます。
    暴露されることを恐れることは必要ありません。うすうすこの騒ぎで知らされてしまっていますので。

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