佳子さまが眞子さまと共闘宣言! 皇太子殿下「小室圭問題」に最終結論

皇太子アゲな傾向

一昔前まで週刊誌の皇室ネタといえば、皇太子と一家を批判し、秋篠宮ご一家を称賛するという構図が平常運転でした。

しかし小室圭さん問題や、今年5月に控えた御代替わりのためか、週刊誌の論調が変わりつつあるように思えます。つまり、秋篠宮サゲ・皇太子アゲがはじまったということです。

今週発売の『女性自身』(2019.2.19号)もこの傾向に則り、秋篠宮一家の危機を皇太子殿下が心配されているという内容です。謎の関係者による、色々と面白い告白もあります(笑)

小室圭さん「マスコミは文書を誤読している」と主張

2019年2月1日

小室圭さん眞子さま界隈

まずはやはり「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫妻」という対立関係があるようです。秋篠宮家の知人が次のように内情を告白。

「秋篠宮さまは、小室さんの文書公表に、非常にショックを受けられたそうです。眞子さまが事前に文書の内容まで把握していながら、ご自身にも紀子さまにも黙っていらっしゃったからです」

『女性自身』(2019.2.19号)

「秋篠宮ご夫妻は、眞子さまの小室さんに対するお気持ちは徐々に薄れていくとお考えになっていたようです。ところが眞子さまのご結婚の意志は固く、諦めるおつもりはまったくないご様子です。
ご自身の部屋にこもりきりで、ご両親とは会話の機会もほとんどありません。部屋では毎晩、小室さんと連絡を取り合っていらっしゃるのでしょう……」

『女性自身』(2019.2.19号)

これはどこの週刊誌も同じ論調なのですが、さらに佳子さまが眞子さまに「共闘宣言」されたとの新情報が。

「1月上旬には、夜の10時過ぎまで大学に残られ、卒論執筆のラストスパートをかけられていたそうです。姉妹そろってのお出かけは、お2人にとって心安らぐひとときになったことでしょう。
小室さんの文書が物議を醸す中、あえて佳子さまは眞子さまに同行されたのです。これは、孤立無援となっている眞子さまへの“共闘宣言”であると思われます。佳子さまは以前、紀子さまの反対もあって、ダンスサークルへの入会を諦めたことがありました。
断念しかけたダンスに再び打ちこまれている佳子さまは、ご両親の反対を押し切って選んだ道を貫く眞子さまにも、共感されているのかもしれません」(前出・皇室担当記者)

『女性自身』(2019.2.19号)

姉妹揃ってお出かけするだけ「共闘宣言」「眞子さまに共感」と解するのは些かイキスギな気もしますが(笑)

しかし佳子さまは、なかなか奔放なファッションセンスであられたりするので、案外、アヴァンギャルドな愛を貫こうとされる眞子さまを応援する可能性は大いにあるでしょう。

小室圭さん、秋篠宮ご一家を「家庭崩壊」に追い込む!

2019年2月1日

海外で暮らすとの噂

また小室圭さんは現在アメリカに留学中です。それについては次のようにコメント。

「小室さんは、借金トラブルさえ解決すれば、眞子さまと婚約できるはずだと自信満々だそうです。マスコミに送付された文書には《私は、現在、米国において勉学いそに勤しむ機会をいただいております》と書かれていました。小室さんは、アメリカで弁護士資格を取得したらニューヨークで就職し、眞子さまと一緒に暮らすつもりだと周囲に話しているそうです」(社会部記者)

『女性自身』(2019.2.19号)

今のままでは日本で静かに暮らすのは難しいかもしれません。週刊誌の見解によれば、眞子さまを女性宮家の当主に期待する声がありながらも、海外に暮らしていてはそれが叶わない。海外で暮らすことは、日本と皇室を捨てることだと主張しています。もし仮に海外で暮らすことになったら、その原因をつくったのはまさに週刊誌なんですけどね…。

こんなこと本当に言ったら速攻で週刊誌ネタにされること確実ですから、うかつに小室さんが漏らすというのも変な話なのですが。

小室圭さん「皇室利用」、母・佳代さん「金銭トラブル解決代」「葉山のアンティークギャラリー開店代」目当て

2019年2月2日

皇太子殿下のつぶやき

またさらに皇太子殿下の知人が次のように語ります。

皇太子さまの知人がこう語る。「今年に入ってから、皇太子さまがご友人とお会いした際に、小室さんのことが話題に上ったそうです。皇太子さまは深刻なご表情で一言『困りましたね……』とつぶやかれたそうです」

『女性自身』(2019.2.19号)

この「知人」と「友人」は違う人物のようですから、皇太子殿下⇒友人⇒知人⇒雑誌編集部という流れで情報が来たのでしょうか? まぁ考えるだけ野暮というものですが(笑)

私が疑問なのは今上陛下がご裁可された婚約内定ですが、御代替わりした場合、次の陛下(現皇太子殿下)のご裁可が再び必要になるのでしょうか? 明確なルールは無いのでケースバイケースになるのでしょうが、今回のご結婚は色々としくじっているので、この点がどの様にクリアになるのか注視しています。

また次のようにも。

「皇太子さまは、小室さんをめぐる問題は、平成のうちに沈静化させるのが望ましいとのご意見だったそうです。
2月24日には天皇陛下のご在位30年の式典があり、4月10日にはご成婚60年を迎えられます。本来ならば、“有終の美”を飾られる両陛下に国民の注目が集まるはずでした。小室さんの動向ばかりが取りざたされる状況は好ましくないとお考えなのでしょう」(宮内庁関係者)

『女性自身』(2019.2.19号)

まぁそうしているのはこの記事を書いている雑誌自身なんだけどね!

皇太子殿下の「最終結論」へ

さらに皇室ジャーナリストは次のように警笛を鳴らします。

「国民からは、小室さんだけではなく、小室さんとの結婚を望まれる眞子さまの選択にも疑問の声が上がるようになっています。このまま結婚されても、日本での暮らを望まれるかはわかりません。最も危倶されるのは、眞子さまが皇室との関わりを断たれてしまうことです。海外ヘ移住され『日本も皇室も捨てる』などという選択をされないか、皇太子さまも心配なさっていると思われます。宮家内部の問題は不干渉が原則ですが、秋篠宮家の分断の解決は急務です。皇太子さまは、眞子さまとの親子仲を修復し、結婚への『最終結論』に向けて話し合うように秋篠宮さまを説得されるのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)

『女性自身』(2019.2.19号)

まるで眞子さまを日本に繋ぎ止めるため、皇太子殿下が破談にするよう秋篠宮さまを説得するかのような書き方なのですが💦

これまでは「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫妻」という構図だったものが、どうも「小室圭・眞子さま・佳子様vs秋篠宮ご夫妻・皇太子殿下」という構図に発展しつつあるのかもしれません。

美智子さまが“結婚阻止”のため実力行使に

関連記事

小室親子『暴露本』で暴かれる「高級靴・腕時計」「強面の男」

2019年2月4日

小室圭さん「皇室利用」、母・佳代さん「金銭トラブル解決代」「葉山のアンティークギャラリー開店代」目当て

2019年2月2日

小室圭さん、秋篠宮ご一家を「家庭崩壊」に追い込む!

2019年2月1日

小室圭さん「マスコミは文書を誤読している」と主張

2019年2月1日



7 件のコメント

  • ここまで、大騒ぎになってしまうと、もしも破談となった場合、眞子様と結婚する相手は見つからないと思います。小室さんと結婚する以外に眞子様の結婚相手は、居ないと思います。

    • 幸せな結婚が出来ることと願ってやみません。
      別れることが幸せだと仰られるなら、その可能性もあると言うしかありませんが…。

  • 何となく今は意地になっている気がしますので、当分は結婚は無くなると思います。御両親が心から祝福出来る相手では無いので無理に結婚しても幸せにはなれないと思います。心を冷ます期間が必要です。

  • 結婚になれば善意で貸した金はもらった金という超非常識な事が非常識ではなくなる様な可笑しな論理にすり替えられ日本全体が変な方向に傾いていく様な気がするカヨも天狗になり盗人猛々しい❗根性がまかり通れば大変な考え方の国になるのではないかと、この結婚は何としてでも阻止し破談❗にした方がベスト破談後は小室以上に素晴らしい男性に巡り遇う事間違いなし結婚によって様々なトラブルが起きても後の祭り泣きをみてもしりませんよ❗トラブルだらけの小室家は絶対に避けて止めた方がよい!
    婚約延期を絶対に無駄にしないこと ❗
    貫き通してください❗折角、正しい判断をしたのですから❗秋篠宮家、両陛下の皆さま国民感情の声によく耳を傾け常識的な判断を仰ぎたい!今後、国全体の考え方が非常識な方向に往かない様に❗今が正念場です❗小室が試験に落ちても結婚許しますか?受かるなんて誰が決めたのですか?これも皇室パワーで出来レ―スですか?点数水増しは即バレるんですよ!
    不正合格という手段を使うのですか?

    • なぜこうも初期対応を誤ったのか私は疑問でしかありません…。
      国民に悪い印象を植え付けたのは小室家自身であることは言い逃れできませんね。

  • 先日文春で報じられた小室圭の【卑猥ピースサイン】の画像、気持ちが悪くて仕方がありません。
    やはり育ちは隠しきれないという事ですね。
    あのサインは英国王室では一発アウトだそうです。
    欧米では恥ずかしくて出来ないピースサインらしいですね。
    もちろん我が国の皇室もアウトですよね。
    芸能界の格差婚とは違うのです。
    皇室にはもっと誇りを持って欲しい。国民にも皇室に対してこれからも誇りを持たせてください。

  • 箇条書きにすればきりが無いほどの問題を暴露されているにもかかわらず、いまだに破談にしないのは
    なぜでしょうか?

    文春で掲載されていた、小室圭の舌だし裏ピース写真を見ましたが、本性が出ましたね。
    彼はインター出身なのでもちろん意味は知っていますよね。
    海外では滅多にしないピースサインらしいですね。
    こんな下品な人間が眞子様と結婚するのですか?

  • コメントを残す

    メールアドレスの入力は任意です。(公開されることはありません)