【南京事件】入城後の「虐殺行為」を報告するアメリカ公文書「793.94/12134」

第三者も報告していた南京アトローシティ

南京事件で不法な虐殺行為はあったのか?

常識的に考えて被害者の証言と、加害者の証言が一致しており、加えて当時の新聞記事やら埋葬記録やらが残っていれば、それらの情報はたとえ互いに少々食い違っていたとしても、何らかの「事実」を反映していると考えることが普通です。つまり南京事件において「不法殺戮や残虐行為はあった」ということです。

しかし南京事件は既にイデオロギーの闘いになっていて、それをどうしても否定したい方々は、「中国側の証言は一切信用できない」とか、「日本側の証言者は中共に洗脳されている」とか、「伝聞は一切当てにならない」とか無茶苦茶な理論を展開します。

中国側証言であれ、日本側証言であれ、伝聞であれ、示し合わせていないのに同じく不法殺戮に言及しているのであれば、 確かにお互いに食い違う箇所があったとしても、何らかの「事実」に由来すると考えるのは常識です。

屁理屈をこねる否定論者

このような常識が通じないため、南京事件論争は不毛で馬鹿々々しい議論を延々と繰り返しています。南京事件など無かったと極端なことを言いだす方々は、肯定側がどんな証拠を出しても、屁理屈をこねてそれを否定します。

たとえるならば、30人いたお店で「万引き事件」が起きたとします。そのうち20人が万引きを目撃して、19人は右手で盗ったと証言し、1人だけ左手で盗ったと証言したとします。常識的に考えれば、「左手で盗った」という証言は見間違いであると判断され、証言内容に食い違いがあったとしても「万引きがあった」という事実が正しいことは認定されます。

なぜかこの常識が「南京事件論争」では全く通用しません。上記のたとえを用いるならば、左手と右手とで証言に食い違いがあるから「万引きがあったという事実は認定できない 」 と言い出したり、その場にいた人の中で「万引きを見ていない」と言う人もいるから「万引きはなかった」と言い出したりするようなものです。挙句、仮に万引き犯が「万引きしました」と自白しているのに、証言は当てにならないと言い出します。

ネット上で、南京事件そのものを否定する輩というのは、本当にこの程度のレベルです。そしてこの程度のレベルの問題に答える為に、肯定論者たちは、わざわざ第三国の資料を持ってきたり当時の日記を掘り起こしたりして丁寧に詳細にこれを説明しています。肯定側の前衛を担っている笠原十九司氏は1990年代前半に「学問的に結着した」と評価していますが、それから20年以上たった現在においても不毛な争いが延々と続いているのは恐るべきというものでしょう。

アメリカ公文書「793.94/12134」の南京実情

本ブログでは、これまであまり注目を浴びてこなかったアメリカ公文書を中心に、南京事件に関連する通信文を紹介しています。これら通信文には、支那事変で上海~南京に攻め込んだ日本軍が、不法殺戮・強姦・略奪・放火など蛮行の限りを尽くしたことが報告されており、南京事件に関する中国側と日本側の証言の真正性を裏付けるものです。

今回紹介するのは、1月19日に送信されたアメリカ公文書「793.94/12134」です。この通信文は、これまでの南京関連書やウェブサイトではあまり注目を集めてきませんでした。ゆえに本ブログにおいてこれを紹介することには意味があるでしょう。

まず占領直後の南京市内の様子について、ボイントン牧師は次のように証言しています。

占領初期の数日の間に南京のアメリカ大学校舎において、およそ百件のレイプ事件が報告されている。これらの報告を私のもとに持ってきたボイントン氏(国民基督教会議)は次のように述べた。「日本軍入城後すぐに南京にやって来た日本大使館員たちは、避難地域の内外を問わず、泥酔の狂乱、殺人、レイプ、略奪が公然と行われているのを見て慄いていた。

793.94/12134

南京市内の地獄絵図が目に浮かびます。

これに続いてこの通信文では、当地の軍司令部が蛮行の抑止に無策であったこと、日本国内の輿論に訴えてこの惨状を止めようと提案までしています。

事実、この惨状を知った軍政府は、あわてて1938年1月4日付けで「軍紀風紀に関する通牒」を下達してます。このような軍政府の対応からも、このアメリカ公文書が伝える内容の真正性が担保されるているでしょう。

南京周辺部の報告

またこの通信文「793.94/12134」では、南京のみならず、蘇州・杭州・上海周辺でも同様の事態が生じていると報告しています。

蘇州と杭州から目撃者が報告をもたらすと約束を受けた。そこ(蘇州と杭州)においても日本軍の行動は同様に酷い。そして、上海近郊の確認された話については現在入手しつつある。

793.94/12134

この通信文が打たれてから六日後の1938年1月25日に、これらの地域の惨状を伝えた通信文「793.94/12207」が打たれています。

【上海周辺部について】中国の報告書(そのうちのいくつかは疑いなく信頼できる)は、中国の民間人の殺害、女性へのレイプ、および私有財産の略奪および放火があったことを示している。南島についてはアメリカの医師と宣教師が、レイプ事件、約80人の中国人民間人の射殺、そして日本人がその地域を占領した直後に中国人の私有財産の放火や略奪の数々を報告している。南島の状況は徐々に改善していますが、レイプ事件はまだ時々報告される。

793.94/12207

【杭州について】杭州のアメリカ人宣教師の報告によると、12月24日から1月5日の間に、1)日本軍による女性へのおびただしいレイプ、2)中国人の私有財産の略奪および破壊、3)アメリカや他の外国の教会私有地に避難することを拒否した女性は、多くの場合、日本の兵士たちに引きずり出されてレイプされた。日本の軍警察のかなりの勢力が現在市内で機能しており、状況は改善した。

793.94/12207

【蘇州について】 我々が調査した全ての店、銀行、住居は押し入られ、そして制服を着た日本人兵士たちがこれらの建物に出入りし、出て来て絹の束・アイダーダウンのキルト・枕・衣服などを積んでいたのが目撃されました。この略奪は、それを行っている兵士たち個人の利益のために行われていたものではありません。そうではなくて、日本軍の利益ために、しかも当局者の認知と同意のもとに行わたものです。そのことは、軍隊トラックにこの略奪物うちのいくらかが載せられているのを我々が見た事実によって証明されます。私たちは軍司令部の前に止まっている一台の大きなトラックの上に、素晴らしい黒檀の家具が載っているのを見ました。蘇州の日本人によるそのような強盗のすべてが酷いものだったが、最悪の事案を言わればならない…すべての階級の中国人女性に対して日本人侵略者たちの暴行がありました。他の多くの市や町でも同様の憂鬱が疑いなく起こったが、宣教師が自分の持ち場に戻ることが許可されるまで、しっかりとした報告は受け取られそうにない。

793.94/12207

このような通信文を踏まえるならば、南京のみならず長江デルタ地帯全体で、日本軍によるアトローシティ(残虐行為)が組織的に広く行われていたと考えられます。。

原文:793.94/12134

The Ambassador in Japan (Grew) to the Secretary of State

Tokyo, January 19, 1938—noon.
[Received January 19—7 a.m.]

My British colleague has given me for my confidential information a paraphrase of a telegram dated January 15, from the British Embassy at Shanghai reporting actions of Japanese troops at Nanking. As we have had no detailed reports on this subject from Shanghai or elsewhere I am cabling the text which was furnished to me as follows:

“I have been supplied confidentially with two separate and completely reliable reports, from an American missionary at Nanking and a missionary doctor at Wuhu who remained at their posts when the Japanese entered these cities, regarding the atrocities committed by the Japanese Army. Reports quote approximately 100 authenticated cases of rape in the American University Buildings in Nanking in the first few days of the occupation.

The Reverend Boynton of the National Christian Council who brought me these reports stated that the Japanese Embassy officials who reached Nanking shortly after the entry of the Japanese troops were horrified when they saw the orgy of drunkenness, murder, rape and robbery, which was going on openly in and around the refugee zone. Failing to make any impression on the military commander, whose attitude of callous indifference makes it probable that the army was deliberately turned loose on the cit yas a punitive measure, and despairing of getting cable through to Tokyo owing to military control, Embassy officials had even suggested to the missionaries that the latter should try and get publicity for the facts in Japan so that the Japanese Government would be forced by public opinion to curb the army.

I have been promised eye witness reports from Soochow and Hang-chow where the behavior of the Japanese troops was equally bad and stories, apparently authenticated, regarding their behavior, in the neighborhood of Shanghai are now coming in”.

Repeated to Peiping for relay to Hankow.

Grew

Cf. Foreign Relations of the United States Diplomatic Papers, 1938, The Far East, Volume III, pp. 37-38.

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123 件のコメント

    • 大虐殺派って誰?
      これらの写真を使って「南京虐殺はあった」と主張している学者の名は?

        • 貴方に聞いているのです。貴方が言い出したのだから、貴方が述べるのが筋でしょ。
          「大虐殺派」の名前と肩書、「大虐殺」を主張している著書、論文を複数教えてください。
          貴方は上のサイトをみたんでしょう。
          それとも、サイトの存在だけを知っている

          • アジアのバカ大将 さんへ
            「派」と言っているのだから、そのように主張している人達でしょう?あなたもその「派」に入るでしょうね。著書、論文はあなたの方が良く知っているでしょう?

            • これも忘れていましたね。繰り返します。
              大虐殺派の中で、写真を証拠に虐殺を主張している学者の名前、著者を教えてください。教えられないということは、そういう学者、著書は貴方の脳内にしかない、これでよろしいですね。

    • 最後までスクロールした自分を誉めたいですね。
      ご案内のページ、最初から最後まで「中国人は嘘つきだから、これらの証拠はデタラメだ、故に虐殺はあり得ない」と繰り返してるだけでした。
      アメリカ人まで中国人カウントしてますし。
      ここまでヒドイ「証拠」を以て、「証言は証拠にならない」のでしたら、何が証拠になるのでしょうか。
      否定論が学術的に無価値である事を、この上なく明示頂いたことに御礼申し上げましょう。以て瞑すべし。

      • インパールさんへ
        あなたの言っている「中国人は嘘つき」に尽きますね。
        中国と韓国とは付き合ってはいけないのです。中国と韓国以外の国とは付き合えます。
        福沢諭吉の言っていたことは的中しました。
        白人と戦わなかったのは中国だけです。
        他のアジア・アフリカなどの国は日本に勇気をもらって独立しました。

        • 1「中国人は.嘘つき」の根拠は?
          2.なぜ中国・韓国とは付き合ってはいけないのですか?
          3.白人と戦わなかったのは中国だけ?
           いつの話ですか?
           歴史の本を読むと、中国政府は白人侵略者と戦い続けていますよ。16世紀にポルトガルを撃退、17世紀にはオランダを撃退。19世紀にはイギリスとの第1次、英仏との第2次アヘン戦争を戦って敗れます。続く清仏戦争では、フランスを陸上戦で撃破。一方海戦でやぶれたのを補うため、ドイツから新鋭戦艦を輸入して海軍を強化。その後約20年間、「眠れる獅子」と怖れられ、欧米の侵略の手を控えさせていたのです。
           ドイツ製戦艦が老朽化して弱体化したころ、イギリスの鉄砲玉として中国を破り、再び中国利権分捕り合戦を活発化させたのは日本でした。日本が日清戦争で得た利権は、不平等条約の最恵国待遇条項により、自動的に欧米帝国主義諸国も同じく手に入れました。1900年には、帝国主義勢力に対し中国民衆が一大蜂起する義和団戦争が起こると、日本は8か国連合軍4万の半数を派兵し鎮圧に最大貢献しています。

          • アジアのバカ大将さんへ
            台湾の黄文雄さんは、
            ”日本人は「誠」である。中国人、韓国人は「詐欺」である。”
            と言っています。
            https://www.dreamlifecatcher.com/2018/09/26/japanese-chinese-korean/

            「なぜ中国・韓国とは付き合ってはいけないのですか?」については、
            武田先生の「アコースティック哲学:友の条件」を聞いて下さい。
            https://youtu.be/1yDRp9k0ZDw

            • 1.黄文雄氏は何者ですか?
               その主張がどのように論理的、科学的なのか教えてください。
               少なくとも貴方の引用では、ただの中国ヘイトの準犯罪者にしか見えません。
              2.武田教授は化学者でしたね。彼の主張がどのように「科学的」で「論理的」なのか、
               簡単に説明して下さい

              • アジアのバカ大将 さんへ
                黄文雄氏は二人いるようですね。私が言っている黄文雄さんは日本在住の人です。
                私は、ウソを言って日本を貶める中国ではなく、日本に好感を持ってくれる台湾の人と親しくするのが良いと思っています。
                武田先生については、
                科学の楽しみ(2)  「結果」と「原因」を読んで下さい。
                http://takedanet.com/archives/1013803959.html

                • >>私は、ウソを言って日本を貶める中国ではなく~
                   この「ウソ」というのは南京虐殺のことですね。世界の大多数の人は「南京虐殺はあった」と認識していうます。
                  >>日本に好感を持ってくれる台湾の人と親しくするのが良いと思っています
                   小生の友人の台湾人大学教授は、日本が大好きですが「私たちが大好きな日本は、平和で豊かで萌える文化のある現代日本だ。反対に大嫌いなのは好戦的で貧しく好戦的な文化の旧日本と、今でもその日本を崇拝している日本人だ」といってます。同胞をたくさん殺した日本人に好感を持たないのは当然ですね。
                   それから外国で「日本はすばらしい」といきなりいわれたら財布をしっかり握りしめて、絶対見せないのほうがいいですよ。
                  >>武田先生~
                   現在、先生の専門の化学に興味ありませんので、遠慮します。

    • 自衛隊の日報隠し、厚労省の統計不正をはじめ、日本は現在進行形で証拠の捏造、改竄を行ってる国ですからね。

      そりゃ虐殺なんて不都合な証拠は消すでしょう。

      そして極めつけは「証言は証拠にならない」

      • @匿名さんへ
        取り敢えず、「どうして敗戦時に、大日本帝国の大義を立証する筈の資料を、生ゴミみたいに燃やしたり放射性廃棄物みたいに埋めたりしたんだ!今からでも責任者を処罰せよ!」的な弾劾を伺わない限り、歴史資料に対する真摯さを評価する訳には行きませんね…

  • 『これらの地域の惨状を伝えた通信文「793.94/12207」が☓打たれいます。』
    ○打たれています。

    長江デルタ地帯の広範囲で戦争犯罪が行われたので、国粋主義論壇としては、「南京大虐殺を認めてしまったら、周辺地域のそれも認めざるを得なくなる」という恐怖に駆られているかも知れませんね…

  • この南京大虐殺の問題については、色々議論はあるけど、結構触れられていない基礎的な事情として、
    南京攻略戦に当たって、日本軍側は、10万人程度のかなり大規模な兵力を投入していたこと、
    そもそも、南京攻略戦は、上海の日本人居留民保護を名目に上海に派遣されていた現地の日本軍が、
    その行動範囲を制限する命令を無視して、独断専行で南京への進軍を始め、既成事実的・強行的に行ったという軍の逸脱によるものであったこと、
    中国側の言っている犠牲者30万人には、軍人の犠牲者も含んでいること、
    南京攻略戦においては、中国軍のいわゆる便衣兵による戦術については、その存在が確認されていないこと、
    とかかな
    あと、南京攻略戦の日本軍側の司令官で、その後東京裁判で南京大虐殺の件で死刑になった松井石根は、自身の死刑の前に、獄中で、教誨師に対し、南京大虐殺について反省しており、自身がその件で死刑になることを受け入れる旨を述べていたこと、
    東京裁判で日本側に寛容な判断をしていたパル判事ですら、南京における日本軍の残虐行動について、その存在を証拠に基づいて事実認定していること
    かな

    • 以下のような映像資料がありました。
      1. マスコミによって撮影された南京の風景
      2. 昭和13(1938)年公開、東宝文化映画部製作、記録映画「南京」(映像史料、一部追加)
      3. 朝日新聞が報道!「平和よみがえる南京」写真特集
      4. 「バトル・オブ・チャイナ」と「中国の怒吼」
      5. プロパガンダとして利用されていたニセ写真
      6. 「南京事件」のニセ写真と証言
      7. 100人斬り裁判の模様と処刑
      http://www.history.gr.jp/nanking/film.html
      http://www.history.gr.jp/nanking/index.html

      • これれが貴方のいう「ウソ」の具体例ですね。
        1~4は日本のものですね。確かに、これらは「ウソ」でしょう。
        「日本人カメラマンが、日本軍兵士が中国人の子供に菓子を与えている時、その裏手の建物の中で日本兵百名あまりが、中国人女性十二人を輪姦していた」と、東京裁判での南京国際難民区委員会のアメリカ人委員の証言があります。比較的最近、そうした背景のあるのを知らず、日本軍兵士と中国人児童との写真を表紙につかった、ひょうきんな人がいましたね。

        • 5はNASAの公開している写真をもってして「人類は月に行っていない」と証明した気になっているムーン・ホークサーの類いであって、トンデモ愛好家なら見慣れた光景です。

        • アジアのバカ大将さんへ
          「東京裁判」は国際法違反です。東京裁判に正義はないです。
          武田先生は「東京リンチ」と呼んでいます。
          日本が戦って多くの国が独立しました。中国だけ白人と戦わなかったです。
          ”1905年の日本の勝利を喜んだトルコでは、その年に生まれた男児の多くが「トーゴー」と名付けられた。”
          と言われています。

          •  事実のまちがいがほぼ1行ごとにありますね。歴史を知らなすぎます。
             貴方が卒業した高校には世界史の授業がなかった?
            >>東京裁判は国際法違反?
             化学者・武田氏の国際法解釈で、どのように論理的、科学的に「国際法違犯」か説明して下さい。
             国際法は慣習法と国家間の合意(条約、協定、合意、共同宣言などさざま)で成立しています。日本は東京裁判(戦犯裁判)を受けることを、ボツダム宣言受諾という形で合意しました。また東京裁判の判決確認をうたったサンフランシスコ平和条約に調印しました。国際法上、完全に合法です。
            >>日本が戦って多くの国が独立??
             日本が負けたから独立できたのです。日本は1943年の閣議で、インドネシア、マレーシア、シンガポール、香港を日本領土にすると決定しています。一番戦災を被ったフィリピンはすでに1937年、アメリカが10年後の独立を約束していました。ベトナムは事実上占領していましたが、フランス植民地政府はそのままでした。ほとんどが戦後、自前の独立闘争の末、独立を勝ち取ったのです。
             「日本のおかげ」というのは、地上げ屋が、いやがらせでダンプカーで突っ込んだ家が、苦労して新築したのを、「俺のおかげだ」というくらい恥知らずです。
            >>中国だけ白人とたたかわなかった??
             近現代だけでも、
             アヘン戦争
             清仏戦争
             義和団戦争
             これらは中国が白人国と戦った戦争ではないのですか?
             繰り返しおたずねしますが、貴方は高校で世界史を勉強しなかったのですか?
            >>日本の勝利を喜んだトルコ
             当時のトルコは、数百年前から中東一帯を支配する帝国主義国で、ロシアと地域の覇権を争っていました。別に日本に勇気づけられて独立した国ではありません。
             なお「トルコは人種的にはコーカソイド(白人)色が強く、金髪碧眼の人が多い」と、国際交流基金の交換教授でアンカラ大学で教えていた友人が話してくれました。

            • トルコ人が親日ということご、貴方が前文で書いたしたのことと何の関係おありませんよね。繰り返しますが、トルコも当時帝国主義国でした。何か、追い詰められて、周りにあるものを手当たり次第に投げている印象を受けます。お大事に。
              >>日本が戦って多くの国が独立しました。中国だけ白人と戦わなかったです。

            • アジアのバカ大将さんへ
              朝日新聞・天声人語には
              ”先々での親日ぶりは、ガイドさんによると、学校で「エルトゥールル号の遭難」を教わるからだという。
              あすで122年になる。明治半ば、当時のオスマン帝国の軍艦が、紀伊半島沖で台風のため沈んだ。
              500人以上が亡くなったが、69人が日本艦で国に帰り、沿岸漁民による温かい救護ぶりを伝えた。
              かの国の人々は、続く日露戦争の結果にも熱狂する。
              日本同様、ロシアの南下圧力を受けていたためだ。
              友好は経済援助などを通じて続き、イラン・イラク戦争の際には、在テヘランの日本人が
              トルコ航空機で救出された。”とあったようです。

              http://hama-1987.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/2012-21-05bc.html

            • アジアのバカ大将 さんへ
              ”そして白人が中国領土を求めると戦わずして割譲した(満州をロシアに、遼東半島をドイツに、香港から揚子江をイギリスに、南部をフランスに)のに、日本がドイツに代わって遼東半島を、上海租界地にいることだけは我慢が出来なかったという …”
              「なぜ、中国だけが白人側についたのか?」武田先生のブログです。
              http://takedanet.com/archives/1013803747.html

              •  武田先生が歴史を知らないことは明らかになりましたね。知らないだけでなく、知識が全くゆがんでいます。化学の先生が歴史を知らなくても、本業は全くきずつきませんから平気なんですね。
                 歴史学の専門学者が執筆して、文部科学省の検定を通った教科書より、歴史の素人の言う事を信じるのが、貴方の言う「科学的」「論理的」の意味ということなのですね?そう理解してよろしいですか。
                 面白いから、一々突っ込んで遊ばせてもらいます。
                >>そして白人が中国領土を求めると戦わずして割譲した。
                >>満州をロシアに、遼東半島をドイツに
                 武田先生は地球人ですか?別の平行宇宙(パラレルworld)にある第二地球の住人ではありませんか?
                同先生の地球の歴史には、アヘン戦争も、清仏戦争も、義和団戦争もなかったんですね。高校の世界史の本、書店にあるすべての世界史の本に掲載されています。中国は、黄色人種(日本人)を含む帝国主義諸国との戦争に敗れて、これらの土地を租借させました(形式は期限付きですが返還期がくれば延長しました
                >>香港から揚子江をイギリス~
                 何のことをいっているのから分かりません。香港から浙江省までの沿岸地域の意味でしょうかね。英国は当時、それら5~6都市に、各2~3平方キロの租借地を持っていました。日本の横浜とか神戸の居留地という名の租界がありました。
                 香港(香港島と九龍半島。現在の香港特別行政区の十分の一)は、アヘン戦争の際に英国に割譲されましたが、他の租界は
                >>日本がドイツに代わって遼東半島を、上海租界地にいることだけは我慢が出来なかったという
                 中国国民党政府は1928年から、「租界回収」「関税自主権回復」を日本を含む列強に対し強硬に申し入れ、まず「関税自主権」から回復しました。租界も小さいものから少しづつ返還し始めました。日本だけというのは、武田先生の脳が存在する別宇宙の話です。

                • アジアのバカ大将様へ
                  教科書に書かれていることが、「科学的」で「論理的」な理由を教えて頂きたいです。

                  •  では、お話しましょう。
                     科学的とは「第一に正確な事実に基づいている」こと、
                     論理的とは「因果関係が明らかな」ことをいいます。
                     武田センセイの主張「中国だけが白人と戦わなかった」は、事実をまったく反映していませんから、明らかに「非科学的」です。
                     また同様に、「日本がドイツに代わって遼東半島を、上海租界地にいることだけは我慢が出来なかった」とトンデモ日中戦争起因を述べています。因果関係を無視していいますから「非論理的」です。以下、少し長く説明します。
                     日中戦争は、日本の中国東北部3省(満州)侵略=満州国創設に続く、内モンゴル分離工作(失敗)、華北東部での傀儡政権(自治委員会)樹立、それを一層すすめる「華北分離計画」推進、やがて盧溝橋事件をきっかけとした帝国陸軍10万の華北出兵を受けて、中国(国民党政府)は以前から抗日第一を唱えていた共産党と共同戦線を形成するとともに、蒋介石が最後通牒を日本側に送りました(「最後の関頭演説」)。日本の侵略という原因があって、日中全面戦争という結果が生じたのです。
                    以上

                • 武田先生は歴史が得意であったようです。その方面に行っていれば歴史学者になっていたと思われます。

                  •  武田さんの方が、歴史学会の多数意見(学校教科書に使われる材料)より正しい根拠がこれですか?
                     ちなみに武田さんは、どんな歴史の本を何冊くらい読んだんでしょうか?
                     たくさん本を読んだというなら、専門学者の皆さんの方が読んでいると思いません?
                     学生時代、別な社会科学の助教授の自宅へ遊びに行ったら、自室に本が、押し入れの中まで山積みになっていて驚きました。多分、全部つみあげたら20メートルくらいの高さになったでしょう。
                     別な文学の教授は、私がレポート発表で、ある作家のマイナーな作品について言及したら、たちどころに引用の一部の誤りを指摘してくれました。ちゃんと読んでいるのです。専門家学者というのは、こういう人たちです。武田先生は、どんな本を読んで、南京虐殺を論じているか、ご存じなら教えてください。

                    • 父親の子殺しは、武田先生の動物論が的中しましたね。父親は会社では穏やかであったようです。
                      ネットを見てみると、2種類の人間が存在するのが分かります。
                      武田先生の話を聞ける人間と聞けない人間です。
                      武田先生に腹を立てて反発するのは利権だけではないと思う。
                      違う意見が聞けないのは、どのような心理なのかと思う。
                      脳が武田先生にどのように反応するのかを調査すれば、人間の脳の解明に役立つのではと思う。
                      脳の科学者は「脳が武田先生にどう反応するのか」の研究をして欲しいと思う。

                    • あのう?
                      武田某教授は南京事件について、何か具体的に言っているのですか?
                      ついでですが、化学者の動物論って?
                      これも武田近現代史論と同じで、トンデモ(突っ込みどころ満載)じゃないですか?
                      貴方にリハビリにお役に立つなら、聞いてあげますから、貴方の言葉で説明して下さい。

            • アジアのバカ大将さんへ
              ククリット・プラモード 元首相は
              ”「日本のおかげで、アジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、一体だれのおかげであるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあったためである。12月8日は、われわれにこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意された日である。さらに8月15日は、われわれの大切なお母さんが、病の床に伏した日である。われわれはこの2つの日を忘れてはならない。」”
              と言っています。
              https://www.nipponkaigi.org/opinion/archives/844

              • >>ククリット・プラモート首相~
                この論壇netに「同発言の参照元は、実は存在しなかったことが判明」とあります。
                カテゴリー「トンデモ」ですぐみられますから、ご参照をお勧めします

            • アジアのバカ大将さんへ
              極東裁判が「裁判」とは言いがたい理由は、
              ”いかなる裁判であれ、それを裁判と呼ぶ以上、前提は有罪か無罪であるかを審議・結審する機関でなければならず、検察(検事)による証拠や調書の提出をもって立件し、対して被告側には正当な弁護活動(弁護士による)が確約され、且つ利害感情を交えない公正中立な裁判官によって進行されなければならない。
               しかし極東裁判では冒頭に裁判長であるウェッブ氏によって「日本が侵略国である事は法廷で明らかであり、それを審議する事は許されない」とし、随所において弁護活動が妨げられ、更に戦勝国にとって不利な書類や証言はことごとく却下されている。

              イ 罪状法廷主義…犯罪に対する刑罰は、あらかじめ成文法に定められたものに限られるという原則。
              ロ 刑罰不遡及…刑罰は成文法が成立した時点以降の事件にのみ適用されるとする原則。
              ハ 事 後 法…一定の行為に対して事実が先にあって、その行為を裁く為の法律が後から成立した状態をいう。”です。

              http://www.seinensya.org/ohter/050715tokyosaiban.htm

              •  同じですね。繰り返しますが、国際法の法源(基本法)は、慣習法と関係国間の「条約」(名称は協定、取り決め、共同宣言など様々、要するに国家間の合意)です。各国内法などは適用されていません。国内法の原則を言い立てても無意味です。 
                 日本は、ボツダム宣言受諾という形で、連合国による戦犯裁判を受ける事に合意し、サンフランシスコ条約で判決を追認しました。判決に不服があれば、国際法の主体は国家ですから、サンフランシスコ条約の見直しを調印48か国に諮り、国際会議を開いて協議し、新条約に調印しなければなりません。
                 今更できますか?自民党はやる気がありそうですか?少なくとも日本会議は、サンフランシスコ条約見直し運動をやっていませんね。

                • アジアのバカ大将さんへ
                  国内法の原則ではなく法律の原則です。
                  法律に違反していないのに、後からつくった法律で裁かれたらたまりませんね。
                  アメリカは恥ずかしいことをしたので、中国と韓国を利用して東京裁判を正当化しようとしていますね。
                  しかし、日本は眠りから覚めるときが来ます。今は寝たふりをしています。
                  ユダヤで見ないと世界は分からないです。欧米はユダヤに支配されています。
                  中国はソ連が崩壊させられたように崩壊させられます。いくつかに分割します。
                  石平さんは中国のユダヤ人客家と言われている 鄧小平と同じ四川省の出身です。
                  ソフトバンクの孫正義氏は自身は客家と思っているようです。

                  日本が復活する日は近いです。
                  反ユダヤと言われている宇野 正美氏は、「古代ユダヤは日本で復活する」と言っているようです。

                  • 盛大な「ワラ人形たたき」ですね。南京事件から、どんどん離れています。繰り返しますが、いきなり関係ない方向にある、自分だけにみえる幻に向け、拳を振り回し始めたようにしかみえません。
                     私は、温かく貴方の更生を見守ってあげます。貴方を見捨てませんから、安心してください。
                    >>アメリカは中韓を利用して東京裁判を~後ろめたい~
                     中韓をどのように利用しているのですか?
                     そうしているという主張の根拠は?
                     アメリカが後ろめたいと思っているという根拠(米首脳の言動)がありますか?
                    >>ユダヤの陰謀
                     どこの誰(どんな組織)が、具体的に何をしているのですか?

      • @正しいとは何かさんへ
        いつもの様な、「私が正しい歴史資料の読み取り方を教えて進ぜよう!」という怒吼が聞こえませんが、お体でも宜しくないのですか?
        せめて、「私自身が厳選した動画資料を閲覧し給え!私だって、あの長ったらしくて不愉快な米国側資料を読了したのだぞ!」位は大見得を切って頂けませんと、心配になります…

        • いち愛読者 さんへ
          ウソの証言は証拠にならないといくら言っても、次から次へとウソの証言を記録した「アメリカ公文書」を出してくるので、英文を読む暇はないです。

          • @正しいとは何かさんへ
            例え「間違っている物」であれ、国際社会で重要な地位を占めている組織が発信し、学術的にも第一級資料とされている場合には、時間がない等と弱音を吐かずに尊重して頂きたい物です。
            それでこそ、正しさやそうでなさに対する真摯さが窺えるという物です。
            隣人に面と向かって、「アメリカ政府の公式発表何かより武田先生や黄先生のご高説を拝読せよ!」と吹聴し、「あなたと話して、時間の無駄でした」という塩対応をお受けでないと良いのですが…

      • 日本側の作成した当時の南京の映像資料は、思いっきり日本軍側のプロパガンダとしての性質があって、安易に鵜呑みにはできないかな
        あと100人斬り競争って、それやってた人達って、南京戦後、日本に帰ってきて、英雄として扱われ、各地でそれについて自慢する講演とかやってたんだってね、まあ、ホントに「100人」という人数を実際に刀で斬って殺害したかは鵜呑みにはできないけど、中国兵士の殺害人数を競う競争をやってたということは否定できないんだろな

    • >>武田先生〜紹介したいです。
      貴方の言葉で紹介して下さい。
      責任は言い出しっぺの貴方です。
      もしかして、自分は読んでいない?

      • アジアのバカ大将さんへ
        武田先生のブログは音声によるものです。
        「アコースティック哲学:友の条件」は、福沢諭吉の「脱亜論」の話です。
        要するに、中国と韓国は、過去を持ち出してきてウソを言うから「友」に出来ないということです。
        私が言うより聞いたら分かることです。
        https://youtu.be/1yDRp9k0ZDw

  • 論壇netの皆様へ
    私は中国と韓国が好きで、NHKの中国語講座で勉強していたことがあります。
    英語より憶えやすく続けいれば上達していたと思われますが、論壇netが行っているような反日により中国が嫌いになり中国語の勉強もやめました。
    友人になるには、過去を持ち出してきてウソを言ったらいけないです。
    韓国語も勉強すれば簡単に上達しますが、あの反日を目にしたら勉強する気は起こらないです。
    本当は、論壇netは中国と韓国が嫌いなのではと思う。
    中国と韓国が好きなら、日本人に嫌われる反日は行わないです。

    • >>論壇netが行っているような反日により中国が嫌いになり~
       直接中国のせいでなく、このサイト(のカキコ)のせいで中国がきらいになった??リアル中国はどうでもよい??
      >>過去を持ち出してきてウソを言ったらいけないです~
       過去=南京虐殺ですよね?世界の常識は「ウソではない」ですから、安心して友達になりなさい。中国語も勉強しなおし、韓国語も始めなさい。ここにカキコする時間も、将来のため有効につかいましょうね。

      • 私は、韓国に旅行に行ったとき学生服の高校生達に出会い、日本の修学旅行生かと思っていたら韓国語を喋っていたので驚きました。旅行中は韓国の人に親切にしてもらいました。それが韓国という国になるとどうして反日に勤しむのかと思う。
        また日本に来ていた中国人の研修生と友達になって、観光地を案内したことがあります。
        私の個人的な意見は、右翼の人が言うような中国・韓国人は根性が悪いというのではなく好感の持てる人達でした。
        国になると、中国と韓国は昔のことを持ち出してウソを言うようです。
        福沢諭吉の言っていたことは正しかったです。
        小野寺五典(おのでら・いつのり)前防衛大臣の「韓国とは同じ土俵で戦うのではなく、丁寧に無視する必要がある」との発言が日本の取るべき態度だと思う。
        中国と韓国はヨーロッパより向こうの遠くの国だ思えば良いです。
        中国と韓国は日本の支援で発展したのに、感謝するのではなく反日で返してきます。
        そのような国なのです。
        「丁寧に無視」が良いです。

  • 正しいとはなにか 氏へ
    安部晋三先生並みの詭弁・非論理的コメントだが、人間として「良心」の欠片でもあるのなら
    下記の真実を語っているサイトを読んで過去の日本の蛮行を直視しなさい。

    軍人の発言に見る「南京事件」
    http://www.geocities.jp/yu77799/gunjin.html

    軍人の発言に見る「南京事件」
    http://www.geocities.jp/yu77799/gunjin.html

    • すすめ一億火の玉ださんへ
      読んで見ましたが虐殺はなかったようですね。
      ”南京に到着してみても、なんの痕跡もなかつたし、人の耳にも入つていない。ところが、東京裁判が始まると南京虐殺の証拠が山のように出された。それがために松井石根大将はついに悲惨な最期をとげられた。”と書かれていました。
      「なんの痕跡もなかつた」ということは「虐殺はなかった」ということです。科学的に見るとはこういうことです。

      蒋介石が「南京には大虐殺などありはしない。」と証言しています。
      ”最後に田中氏が、蒋介石総統の前に進み出て、御礼の挨拶をした後、
       「私は昭和16年(1936)2月に松井石根閣下と二人で、(蒋介石)閣下にお目にかかったことがございます」
      と告げると蒋介石総統は「松井石根」という名を耳にした瞬間、顔色がさっと変わり、目を真っ赤にし、涙ぐんで
       「松井閣下には誠に申し訳ないことをしました」。
      手が震え、涙で目を潤ませてこう言うのです。
      「南京に大虐殺などありはしない。
       ここにいる何應欣将軍も軍事報告の中でちゃんとそのことを記録してあるはずです。
      私も当時、大虐殺などという報告を耳にしたことはない。
       松井閣下は冤罪で処刑されたのです」
      と言いながら、涙しつつ田中氏の手を二度三度握り締めたという。”

      https://ameblo.jp/qptyan/entry-11344994160.html

        • 匿名Bさんへ
          蒋介石が何を言ったかは分からないことです。
          それと同じレベルの証言を虐殺の証拠だと言っているということを理解して下さい。
          あなた達は「田中氏」と同じようなことを言っているのです。
          あなた達は「田中氏」を非難出来ないです。

          • 同じレベルってどの証言のことですか
            少なくとも田中正明氏しか書いてないことと、複数の人が書いてることを同レベルとは到底考えられないですね

      • 正しいとはなにか さんへ

        その「松井閣下」自身は、死刑判決後処刑される前に、獄中で、 教誨師の人に対して、南京大虐殺について反省の態度を示し、自身がその件の責任で死刑になることを受け入れる旨発言してんですけどね。
        あと、あなたが引用している文章中の「田中氏」って田中正明氏のことだと思うけど、その方、松井石根氏の日記を南京大虐殺を否定するのに都合良く改ざんしたことがあって、いわゆる保守派の人の中にも批判的な人がいるんだよね。

  • どうして何千万も虐殺した毛沢東を言わないのでしょうか?現在もウイグル、チベットで虐殺が行われています。問題にするなら現在行われていることです。
    最初に戻るけれども、「南京大虐殺」は原爆投下、東京大空襲などを正当化する為です。
    戦勝者が歴史を書き換えるのは常識です。それに戦勝者でもない中国が乗っかっただけです。

    • 毛沢東、ウイグル、チベット云々は、典型的な論旨のすり替えですな。
      そういうのって、議論の際、相手方に対して、有効な反論・批判ができないとき、苦し紛れにやっちゃう類いのヤツだと思います。

      あと、少なくとも、中国は、第二次世界大戦の連合国の一員であり、第二次世界大戦の戦勝国だと思いますよ。国連の常任理事国にもなっていますし。
      そんな基本的な事項についても不正確な認識なんですね。

      • 武田先生は「寿命は群れに貢献出来るかで決まる」と言っていますが、
        日本には日本という群れが嫌いな反日日本人がいます。群れを壊そうという人達がいます。
        彼らは別の群れに属するのでしょうか?
        いくら洗脳されたとは言え、自分の生まれた国が嫌いだというのは理解できないです。
        反日日本人は何らかの精神病なのだろうか?
        https://youtu.be/JJSNQqcJrew

      • 二枚舌は反日左翼プロパガンダの常套手段です。二枚舌は閻魔様に特大ペンチで抜かれます。
        中国だけが卑怯にも白人側に立ちました。この恥ずかしい歴史は消えないです。
        日本軍が来ると共産党軍は奥地に隠れていました。
        日本軍が南京に来ると国民党軍は住民を虐殺して逃走しました。
        こんな中国が戦勝国であるはずがないです。
        日本はアメリカに敗けただけです。他の国にはすべて勝っています。
        大相撲では14勝1敗で優勝出来ます。ただ1敗しただけで貶されています。
        日本が戦ったので多くの国が独立しました。

        「日本国紀」には
        “「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が、米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。我々はこの日を忘れてはならない」
        (現地の新聞サイアム・ラット紙、昭和三〇年十二月八日)”とあります。
        論壇netの記事より。

        • 貴方はウソつきに近い、無知さんですね。歴史を知らなすぎます。
          >>中国だけが卑怯にも白人側に立ちました~
            いつ、どこで立ちました?
          >>日本軍が来ると共産党軍は奥地に隠れていました
           逆です。中国北部の侵略を続ける日本軍と戦うと宣言して1934~35年、遥か南方から1万キロ、国民党軍と内戦を戦いながら踏破しました。国民党軍の包囲討伐を受けて追い込まれたのを逆手にとり、敗走を勝利への進軍に転換したのです。中国全土に衝撃を与えました。
           日本の聯合通信(現・共同通信)の上海支局長は当時、知人の大学教授から「学生たちが延安(共産党根拠地)に行きたがって困っている」とこぼされたました(松本重治著「上海日記」)。
           1937年に国民党政府との共同戦線が成立すると共産党軍は、「国民革命軍第八路軍」と改称、赤旗を引っ込め日本の傀儡国家・満州国への浸透、華北でのゲリラ戦を本格化させました。八路軍と日本軍の戦いは、多くの戦記が書かれています。ちょっと大きな書店で簡単に入手できますから、ご一読を勧めます。
          >>日本軍が南京に来ると国民党軍は住民を虐殺して逃走しました
           この事実はどんな資料で明らかですか?
          >>日本はアメリカに敗けただけです。他の国にはすべて勝っています
           日本にとどめを刺したのはソ連です。190万の大軍で関東軍50万を撃破しました。
           英国はインパールで日本軍を撃破した後、ビルマ(ミャンマー)を奪回に成功。1945年9月にはシンガポールに
          >>日本が戦ったので多くの国が独立しました。
           日本が負けたから独立できたのです。東条内閣は1943年の閣議で、香港、マレーシア(シンガポール含む)、インドネシアを日本領土編入を決定しています。
           タイは元々、戦前も独立国でした。フィリピンは、アメリカから1946年の独立を約束されていました。ベトナムなどインドシナ諸国は、事実上軍事占領されていましたが、フランス植民地政府は健在でした。
          以上、貴方の勉強になればいいですね。

          • アジアのバカ大将さんへ
            日本軍が来たら、軍服を脱ぎ捨てたり、住民を虐殺して逃げるのは恥ずべき行為です。

            • >>日本軍が来たら~住民を虐殺して逃げる~
              情報源は何ですか?
              貴方は、この情報を何で知りましたか?
              これが事実だと信じた科学的、合理的理由は?
              日本側の資料で見た覚えがないのですが。

        • 正しいとはなにか さんへ

          >中国だけが卑怯にも白人側に立ちました。この恥ずかしい歴史は消えないです。

          白人国家であり、しかも人種差別を主政策の一つとするナチスドイツと同盟組んで、そのナチスドイツのヨーロッパでの戦争における当初の優勢によって、ヨーロッパ各国の東南アジアへの支配力が弱まった機に乗じて、「火事場泥棒」的に東南アジア地域に侵攻し、自国の支配下に置こうとした、大日本帝国が大きなこと言えないと思います。

          >こんな中国が戦勝国であるはずがないです。

          貴方のいう「戦勝国」って何なんでしょうね。いくら個々の戦闘などで戦術的な勝利を重ねてても、戦争目的を実現するという戦略的勝利を収めていなければ、あんま意味ないんですがね。
          中国から見れば、侵略軍である日本軍を自国の領土から完全に排除させることができたのですから、まあ勝利といえるでしょう。

          >日本はアメリカに敗けただけです。他の国にはすべて勝っています。
          >大相撲では14勝1敗で優勝出来ます。ただ1敗しただけで貶されています。

          その、なんだか良く分からん例え、本気で言ってます?

          >日本が戦ったので多くの国が独立しました。

          日本が戦って、ボコボコにやられたので、朝鮮、台湾などは日本による植民地支配から独立できましたね。
          また、日本が戦って、ボコボコにやられたので、その他の東南アジア諸国は、日本による支配を免れることができましたね。

          • 中国と韓国以外のアジアの国は親日です。それは日本が白人と戦ったからです。
            台湾は震災直後の日本に200億円もの義援金を送ってくれました。
            その台湾なのですが、国民党軍が入ってきて多くの人が虐殺されました。
            中国人は台湾の水道の蛇口から水が出るのを見て、壁に蛇口を付けたと言われています。
            台湾の人は未開の中国人が入ってきて困ったと思う。
            沖縄は返って来ましたが、台湾と韓国は返って来ませんでした。
            韓国人としては、日本が見捨てた訳ではないのですが、捨てられた恨みが強いと思う。
            韓国人は日本人だったのです。競って創氏改名を求めました。
            使われていなかったハングルで教育を行いました。
            力道山は出身地のことを言われると、「朝鮮は日本だ」と言ったと言われています。
            日本人はプロレス中継の力道山に勇気づけられました。空手チョップに勇気づけられました。
            間違いなく国民栄誉賞は力道山です。

  • >>戦勝国~
     太平洋戦争開始以後も、中国は日本の主要戦場でした。大本営陸軍部兵站参謀(軍需物資調達の最高責任者)中原茂敏著の「大東亜補給戦」によると、敗戦まで日本陸軍の3分の2が中国(満州を含む)に展開していました。戦時予算も南方戦線を下回ったことはありません。海軍の戦時予算も同様でした。ヒトとカネという「事業」の二大要素からみて、中国軍は日本軍の半分以上と戦っていたのです。日本は、生産力で大きく日本を上回る米英と、ただでさえ少ない軍事力の半分以下で戦わなければならなかったのでした。

  • 「南京事件」と「慰安婦の強制連行」は「中国と韓国の男は腰抜けだ」と言っているのと同じです。
    どうして中国の男は女性を守らずに逃げたのでしょうか?
    どうして韓国の男は強制連行される女性を助けようとしなかったのでしょうか?
    日本の男は命を投げ出して女性を守ろうとしました。

    • 貴方は、ほとんど犯罪的に無知ですね。
      ここの話題は南京虐殺だから、南京についてだけ歴史事実を教えてあげるね。
      1.日本兵士は戦闘=殺し合いをしながら、南京へ侵入した。完全武装だ。少しでも反抗、逃げる素振りをみせるだけで遠慮なく射殺した(ジョン・ラーベ著「南京の真実」)。血に飢えた兵士らから、身近の女性を守ろうとすれば、結果は死以外になかった。
      2.南京市民約20万人が非難した国際安全区内は、何度も日本軍が検閲を行い、敗残兵とみなした青壮年男子を連行、殺害した(前掲書)
      。このため、安全区内は女性が多数を占めることになり、日本軍兵士の餌食になりやすくなった。血に飢えた、完全武装の兵士に対し、非武装の女性らは有効な抵抗は無理だった
      3.日本大使館などにコネがある者は、外交官に同行してもらい拉致された女性を救出しようとしたが、日本大使館員は軍刀でおどされ(石射猪太郎著「ある外交官の一生」)、アメリカ大使館員は殴られ、シャツを破られて追い返された(秦郁彦著「南京事件」)
       こうした状況下で、非武装の南京男性市民が女性市民を守れなかった事には、小生は心からの同情しかできない。貴方とお仲間のように当時の南京男性市民を軽侮する者は、人間のクズだと思う。

      • アジアのバカ大将さんへ
        日本軍が南京に来て治安が良くなったので、多くの市民が戻ってきました。
        日本軍が来て、人口が20万から30万に増えました。
        南京の市民は日本軍を歓迎したのです。

        •  何度も同じ、間違いを繰り返す人ですね。学習する気がないのか、自民党ネットサポーターズクラブの「仕事」(バイト)だから機械的にカキコしているだけですかね。まあいいでしょう。人助けは気持ちがいいので続けます。
           南京陥落時の人口は約60~65万人。「20万人」は、そのうち市内に設定された国際安全区に避難した人数。いずれも、国際安全区委員会のジョン・ラーベ委員長が当時残した数字です。20万が30万に増えたのは、安全区外での虐殺・強姦・略奪・放火被害が、安全区内より深刻だったため、移動してきたことが原因と考えるべきでしょう。
           日本兵による被害が深刻だった一例が、南京市内中央部で安全区から1区画離れた自宅で家族8人のうち7人を殺害(13歳と14歳の娘は強姦後殺害)され、自らも負傷しながらも生き残った夏淑琴さん一家です。夏さんを「ニセ被害者」と誹謗した、南京否定論者の東中野修道教授は2009年、名誉棄損で東京地方裁判所に訴えられ、賠償金400万円の判決を受け、続いて東京高等裁判所、最高裁判所への上告も退けられ敗訴が確定しました。東中野教授は、南京事件に対するアプローチを「学問の名に価いしない」と判決で断定され、この方面での不適格者と認定されています。
           東中野教授の問題の著書は「南京事件証拠写真を検証する」です。

          • アジアのバカ大将さんへ
            日本軍に追われて逃げる途中に、虐殺、略奪、強姦などをして、罪を日本軍に擦り付けました。
            日本軍が来て治安が良くなったので、「人口が20万から30万に」増えました。
            科学的に見るとは、「人口が20万から30万に」です。どうして「人口が20万から30万に」なったのか?それは日本軍がきたからです。虐殺、略奪、強姦がなくなったので帰ってきたのです。
            中国の言うことはウソばかりです。作り話をこしらえて信じろと言う。
            福沢諭吉の言っていたことは的中しました。
            中国、韓国は過去を持ち出してきてウソを言うから、本当のことが分からなくなります。

    • 正しいとはなにか さんへ

      性懲りも無く、「論点のすり替え」ですか?

      >日本の男は命を投げ出して女性を守ろうとしました。

      ソ連参戦の際、日本の開拓民は、ソ連兵に女性をさし出した、
      あるいは、戦後、日本政府が、米兵相手の「慰安所」を作ろうとした、
      なんて事例もありましたがね。

      あと、ソ連参戦の際は、満州の日本軍の一部が、日本人開拓民を見捨てて逃げた
      なんて話もありますが。

      • ネットで特攻隊員の笑顔の写真を見ることが出来ますが、本当に嬉しそうな若者の笑顔です。
        若者は喜んで特攻機で日本への恩の為に敵艦に突っ込んでいきました。
        アメリカへの敵意ではないです。どうして喜んで死ねるのか?
        今の平和は若者にとって幸福なのか?疑問に思います。
        奴隷の平和が幸福なのでしょうか?
        特攻の死は無駄ではないです。今、日本を守っているのは彼らの魂です。
        彼らの精神が残っている限り日本は安泰です。
        特攻の若者を可哀想だとか悲劇だというのは戦後の洗脳です。
        今の日本は、右も左も日本の心を失っています。

        • 正しいとはなにか さんへ

          特攻隊の話に変わるとは、ずいぶん飛躍しましたね。
          ひょっとして、「論点のすり替え」と言われて、あえて「ネタ」として書き込んでますか?

          ちなみに、「特攻隊」については、よく、特攻隊員たちの想い、みたいのを前面に押し出して、
          「尊い」という風に持ち上げられますが、
          特攻隊というものも、あくまでも、軍隊という組織における作戦・戦術として、戦争指導者達の命令によってなされたものであって、
          その背後には、日本の戦争指導者たちが、戦局の悪化で、日本の「負け」が見えてきたものの、自身の面子と保身のため、敵に対し、何か「一撃」加えてからじゃないと戦争は止められない、として、若い兵士らの生命をあたかも「使い捨ての消耗品」として扱った、という側面があることを忘れるべきではない、と思う。
          特攻隊をやたら「尊い」ものであるかのように持ち上げるのは、当時の戦争指導者達の非人道性の問題を隠蔽しかねないものであって、充分注意する必要があると思う。

          • 教育勅語を学校教育にという人が多いですが、教育勅語には「恩」という文字がありません。
            また、教育勅語には「倫理」がないと言われています。
            「鶴の恩返し」というのがありますが、日本人には「恩」です。

            日本は古代ユダヤ人がつくった国といわれていますが、京都には祇園祭りというのがあります。
            祇園とはヘブライ語のシオンからきています。
            イスラエルにはシオン祭りがあり、祇園祭とシオン祭はどちらも7月1日から1か月続く祭りです。
            シオンは聖書に出てくる神の住む丘で、「神の都」を意味する象徴的な言葉として使われています。
            君が代をヘブライ語の意味にすると、立ち上がれ、神を讃えよ神の選民 シオンの民!
            選民として 喜べ!人類に救いが訪れ!神の予言が成就する!全地あまねく 宣べ伝えよ! 
            となります。

            また、仏教には四恩というものがあり、
            経によりますが、父母の恩,衆生の恩,国王の恩,三宝の恩があります。
            しかし、国王の恩には異論があるようです。

            イワン・モリス氏の「関大尉を知っていますか」からなのですが、
            “戦闘における戦士の心理を説明したり、納得したりしようとする際によく言われる、敵愾心や戦死した戦友の仇討ちをしたいという願望は、
            特攻隊員の心の中に重きをなしていなかったように思われる。
            彼らはしばしば、神聖な祖国の土を外敵に踏みにじられないための国防の義務とか、親族を守るために自らの命を捧げることとかを語ってはいる。
            しかし、これらのことは敵軍兵士にたいする心底からの嫌悪感や西洋人にたいする人種的な敵愾心のような形にまでにはなっていないようである。
             むしろ彼らの言葉は、日本人として生まれてこのかた受けた恩恵にたいして、報恩をしなければならないという気持ちを表現しているのではないだろうか。
            恩恵を受けてきた、今も受けているという気持ちと、いざという時に必要とあればどのような犠牲を払ってもその恩に報いたいという気持ちが、
            平戦時を問わず何世紀にもわたって、日本人のモラルの力強い底流をなしていたと思うのである。“
            とありました。

            以上のことより、
            私は、教育勅語ではなく「恩」を教えるべきだと思う。
            日本には四恩、シオンがあります。これを教えるべきです。

            •  話がかみあってませんね。
               命令を受けて特攻したパイロットの責任と、特攻を命じた軍上層部の責任は別でしょう。すでに指摘されているように、上層部が自分たちの無能の責任を兵士に押し付けたのが特攻でした。
               兵士たちに戦場で勝つことが可能な武器など軍需物資を必要量供給し、勝つことが可能な戦略を立てられなかったのは上層部の責任です。自分たちが腹を切るのが嫌だから、天皇が「これでは降伏するほかない」と決断させるため、特攻を続けたのです。そもそも上層部が戦争を開始しなければ、特攻にまで追い込まれることはありませんでした。

  • 正しいとはなにか 氏へ

    完全論破されて墓穴を掘り続けるだけなので、そろ々ギブ・アップしなさい。
    過去の日本軍の蛮行を直視して、心から反省して、懺悔して、悔い改めなさい。

    人生やり直し用のテキストとして、サイトをいくつか紹介しますので勉強して下さい。
    今からでも遅くはない。

    ◎南京事件-日中戦争 小さな資料集
     http://www.geocities.jp/yu77799/

    ◎南京事件記憶遺産登録反対意見書の起草者・高橋史朗の正体
     https://hbol.jp/67157

    ◎「大勲位」元首相に中曽根康弘主計中尉の慰安所設営を思い出させてあげよう
     http://vergil.hateblo.jp/entry/2017/05/21/105237

    • すすめ一億火の玉ださんへ
      「ウソ」を並べて「完全論破」はないでしょう?証拠と言えるものは何もないということです。
      作り話を信じろと連呼するだけです。作り話を「ウソ」だと言ったら「完全論破」と来ました。
      作り話は「ウソ」だと言っても、作り話を信じろと連呼するだけです。
      私は、「ウソ」というのを科学的に証明しました。
      このサイトに「ウソ」と証明した記録が残りました。

      • >>ウソを並べ立て~
         直接には「すすめ一億火の玉だ」さんへの罵倒だと思いますが、
         貴方を更生させてあげようとしているボランティアの皆さんに失礼です。
         繰り返しお尋ねしますが「ウソ」の根拠はなんですか?
         少なくとも南京事件について、「科学的」「論理的」証拠は示されていません。
        >>作り話を信じろ~
         述べた内容は高校の教科書、あるいは正確な史料の引用がほとんです。
         それが作り話ですか?そういう根拠は?
        >>ウソを証明しました
         どの辺がウソの証明ですか、「ウソだからウソ」というのが証明ですか?
         貴方はまだ小学生なので、知らないでしょうが中学で習う数学の問題に証明問題という分野があります。たとえば「問 三角形ABCが正三角形であることを照明せよ(図省略)」という問題は「(答、底角Cと底角Bがいずれも〇〇度で等しいので、三角形ABCは正三角形である」という形になります。「ウソだからウソ」=「正三角形だから正三角形」は零点です。
         小生のコメントはできるだけ手に入りやすい参考資料を付記して、事実であることを確認するお手伝いをしているつもりです。多分、まだ小学生なので漫画や絵本しか見たことがないのでしょうが、ぜひ公立の大きな図書館、大きな書店(ブックオフではない)へ一度行ってみてください。お大事に。

        • アジアのバカ大将さんへ
          私を小学生と言っていますが、算数が全くダメですね。
          算数の勉強をして下さい。分数の出来ない大学生が多いようです。
          私は、また算数、数学の勉強を復活させる予定です。
          私は量子力学に興味があるので、数学が分かるように基礎から勉強しています。

        • アジアのバカ大将さんへ
          日本には「教科書問題」があり間違った歴史が教えられています。
          それを正しい教科書にする目的で「日本国紀」が書かれたと思います。
          それに猛烈に絡んできたのが論壇netです。

  • 中国人は台湾人を虐殺しています。
    ”昭和二十年の敗戦で、台湾はGHQの命令を受けた中華民国軍の進駐を受けた。そして中華民国は一方的に台湾の領土編入を宣言。これで日本の統治は終焉した。
    これは明らかに武力に基づく領土拡張。つまり立派な不法行為である。台湾は東トルキスタン、チベットに先立ち、中国人の侵略を受けたのだ。
    かくして始まったのが、近代的な台湾人に対する前近代的な中国人の過酷極まりない支配だった。
    法治社会は一夜にして人治社会へと変わり、汚職、略奪、暴力に満ちた。かくして近代的な社会、経済、産業、金融システムは崩壊した。治安と衛生環境が悪化し、さらには食糧不足に陥り、この豊かで先進的な島は暗黒世界と化したのだった。
    中国人は日本人化(近代国民化)した「漢民族」を日本人以上に憎み、蔑んだ。そのため台湾人は日本統治時代以上に不条理な差別を受けた。
    そうした中の昭和二十二年、圧迫に耐えかねた台湾人が怒りを爆発させた。
    契機は二月二十七日、貧しい煙草売りの女性が中国人役人に殴打されたことにある。群集が役人に襲い掛かり、一人が銃撃を受けた。翌二月二十八日、群集が抗議のために官庁に殺到。憲兵隊の機銃掃射を受け、数十人が死亡した。
    かくして二・二八事件が勃発した。市民はデモやストライキを開始した。この抗議行動は翌三月一日、全島各地に波及し、中国人官民への襲撃や、軍との交戦が頻発した。
    台湾人側の攻撃の主流を担ったのが元日本兵や軍事教練を受けた学生たちだった。その強さに中国人は「皇軍が復活した」と恐れおののいた。その一方で各界のリーダー、エリートたちが事件の「処理委員会」を結成し、平和的な事態の収拾と台湾人自治などの改革要求を行った。
    中国人側は本国に鎮圧部隊の派遣を要請。その到着までの時間稼ぎとして、処理委員会要求の受諾を装った。
    そして三月八日、米軍式装備を施された精鋭部隊が台湾へ上陸。島内各地で無差別虐殺を開始した。千人以上の群集への機銃掃射、残虐な手段による逮捕者の集団処刑等々、中国の殺戮文明を目の当たりにした台湾人は度肝を抜かれ、戦意を喪失した。その後も反抗に関与の疑いがある者を根こそぎ逮捕し、処刑を続けた。ことにエリートは主要ターゲットとなり、多くが殺戮された。
    この事件での犠牲者数は不明だが、民主化後の台湾政府の推定では実に二万八千人に及んでいる。”

    http://mamoretaiwan.blog100.fc2.com/blog-entry-1067.html

    • で?これ(「台湾二・二ハ事件」)が南京事件と、どう関係があるのですか?
      南京事件にどんな直接の影響を与えましたか?
      南京事件(1937年)は二・二八より前ですよね。後から起きた事件(二・二八)が、少なくとも時系列的には、過去の事件(南京)に影響を与えることは不可能ですよね。

  • 力道山に日本人は熱狂しました。
    ストーリーは、悪役の外国人レスラーの反則攻撃に痛めつけられるが、最後には伝家の宝刀の「空手チョップ」でやっつけるというものです。
    現在の南京、慰安婦などの反日に似ています。最後には伝家の宝刀の「空手チョップ」で反日を撃退ですね。

    • 正しいとはなにかさん

      あなたはかつて知識が無くても論理的科学的に考えればわかる、と仰った。
      私も無学ですのであなたの意見に大いに共感したものです。だが最近はそうでもなくなった。

      私はあれを、知識がない人間でもそこに矛盾や飛躍がないかくらいはしっかり考えればわかる、という意味だと思っていました。
      しかし、あなたは考えることを拒絶している。記録を示す側が嘘つきなのは常識なのだから記録がウソなのは考えるまでもなく自明であると言っているように見えます。
      これでは、太陽が動いているのは常識なのだから地動説がウソなのは明白である、地球が動いているなどという観察記録は検討に値しないというのと同じではないですか。

      さらにウソである根拠が論理では無く、百田氏や武田氏などから仕入れた「知識」だった。そうしてみんなに本当のことを紹介したい知ってほしい、そうすれば理解できるはずだと繰り返しています。

      いや、あなたにとってあれらは単なる知識ではなく「論理的科学的な考え方」に見えていたのかもしれない。でもおそらく他の皆さんには百田思想または武田思想の丸暗記に見えていたと思います。
      学歴は低いですが知識は私のほうがあります理解も深いですと無邪気に言うような人の話を、知識を扱う訓練を積んだ人たちが好意的に聞くとは思えません。反日以前に反感を買って当然でしょう。

      ですから、論理的に考えると力道山が現れる可能性は、南京事件がなかった可能性と同じくらいです。

      • 世捨て人さんへ
        「知識が無くても論理的科学的に考えればわかる」は、例えば、
        日本軍が来てから南京の人口が20万から30万に増えていることです。
        もし日本軍が虐殺を行っているのなら人口が増えるわけがないです。周辺の人口も同様です。
        あなたは虐殺を行う日本軍がいるところに好んで行きますか?

        • 正しいとはなにかさん
          *どうも送信に失敗したようです。2重投稿になっていたらいけないので今回は要点のみ書きます。

          >もし日本軍が虐殺を行っているのなら人口が増えるわけがないです。周辺の人口も同様です。

          あなたの仰るとおりですし、誰もがそう考えると思います。
          にも関わらず虐殺があったとする人たちがいまだ考えを改めていない、という事実があります。

          ということは彼らがこの考えを意図的に無視しているのか、あなたが知らない情報を知っているかのどちらかでしょう。
          そこを検証せずにウソと断言してしまうのは論理の飛躍と呼ばれるものではないのですか。

          • >>人口が増えた
             人口は減りました。南京陥落直前の同市人口は市民50数万人(参照:ジョン・ラーベ著「南京の真実」)と推定され、さらに中国軍10数万もいました。日本軍が約1年後に作成した資料では、人口36万人(参照:笠原十九司著「南京事件」)です。
             「人口が増えた」のは、南京陥落前に設置された市内「国際安全区(難民区)」の人口です。ここの人口が増えたのは、安全区外での虐殺・強姦・略奪・放火被害が、安全区内より深刻だったため、移動してきたことが原因でした。
             日本兵による被害が深刻だった一例を上げましょう。南京市内の安全区から1区画離れた自宅で家族8人のうち7人を殺害(13歳と14歳の娘は強姦後殺害)され、自らも負傷しながらも生き残った夏淑琴さん(当時7歳)一家です。
             夏さんを、著書で「ニセ被害者」と誹謗した、南京否定論者の東中野修道教授は2009年、名誉棄損で東京地方裁判所に訴えられ、賠償金400万円の判決を受け、続いて東京高等裁判所、最高裁判所への上告も退けられ敗訴が確定しました。東中野教授は、裁判所よって南京事件に対するアプローチを「学問の名に価いしない」と判決で断定され、この方面での不適格者と認定されています。東中野教授の問題の著書は「南京事件証拠写真を検証する」です。
             貴方は、「正しいとは何か」さんの応援に駆け付けたつもりでしょうが、もともと無理な上、準備不足です。味噌汁で顔を洗って出直しては如何が?

            • アジアのバカ大将さんへ

              >貴方は、「正しいとは何か」さんの応援に駆け付けたつもりでしょうがもともと無理な上、準備不足です。

              これは私のことだと思うのですが大変申し訳ありませんでした。誤解を受けても仕方のない態度だったと思います。誤解を解かせていただけませんか。

              私はすでに述べましたように無知無学ですのでここにいらっしゃる方々と知識で争えるなど夢にも思っていません。その中には「正しいとは何か」さんも含まれています(その知識が正しいかどうかは別として)。

              正直に申し上げます。
              私は「知識が無くても論理的科学的に考えればわかる」の信奉者ゆえに正しいとは何かさんの「あまりにも」自信にあふれた言葉に疑問を感じていたのです。
              そして私が信奉しているのはまさにこの「疑問を感じる」ことができる部分であり、知識などなくても正しいことがわかる、という意味ではありません。
              「正しいとは何か」さんのように断言できるというのはこの人の意見が完全無欠ということ。いったい完全無欠ということがこの世にあるのか。おかしくはないか。
              ですからこれまでの私の発言は「正しいとは何か」さんの応援を目的としたものではなく「あなたはそれでいいのか?私は不足だと思う」という疑問をぶつけるためのものでした。

              恐ろしく独りよがりで身勝手、さらに攻撃的であるとはいえ、「正しいとは何か」さんの熱意と粘り強さに私は心からの敬意を払っています。愚かな人たちに師事したために鼻持ちならない欠点として発現してしまっていますが、だからこそこの人が私などよりよほど真摯に学問への憧憬を持っており、与えられた運命に愚直に生きて来た方であることの証明であるように思えるのです。愚直に勤め上げた人生の結果が社会の鼻つまみ者だなんてあんまりではありませんか。

              私は「正しいとは何か」さんになんとか変わってもらいたいと願うあまり、少々大げさに寄り添いすぎました。またくるくると話題を変えるこの人に引きずり回されることを警戒し、あえて知識を入れず、この人の言葉だけを聞き、そこだけ聞くと辻褄があっているようだがこういう疑問はわかないのか?という姿勢を保とうとしました。
              「正しいとは何か」さんが強い意志の力で封じ込めていた社会の理不尽への怒りを、愚か者たちがヘイトという形でこじあけてしまいました。しかし、一度開けてしまったということは、同じように封じ込めている百田武田への疑問も開かないということはないのではないか・・・という可能性に、私は賭けてみたかったのです。
              多分私のこういうところが、アジアのバカ大将さんに誤解を与えてしまったのではないかと思うのです。他にも不快な想いをなさった方がいると思います。本当にごめんなさい。

              これ以上ここに居座ってはまたどんなご迷惑をおかけするかわかりませんのでそろそろ退散し、以後発言を控えさせて頂きたいと思います。

              「正しいとは何か」さん、論理と科学を愛するなら中途半端で止めずにどうか最後まで徹底して下さい。武田先生が言ってるからで終了することなく疑いの眼も向けてみてください。どういうアプローチなら相手は聞く耳を持ってくれるのかと考えてみてください。あなたなら武田氏を越えた先に進めるはずです。それでは、ごきげんよう。

            • アジアのバカ大将 さんへ
              「1937年前半(支那事変以前)~1938年9月の南京の人口推移」がありました。
              1937年前半  「100万人」
               ↓
              11月初旬~11月23日 「50万人」(中国軍が南京に来て減少)
               ↓
              11月27日  「30~40万」
               ↓
              12月13日  「20万」
               ↓
              1938年1月14日 「25万人」
              日本軍が占領し中国軍が南京を去ったため増加に転じる。
               ↓
              1938年9月23日 「40~50万人」

              ・1938年9月23日「40~50万人」の資料
              『文藝春秋』P193 第十六巻 第十九號
              昭和十三年十一月特別號 (1938年)
              従軍通信/上海より廬州まで/瀧井孝作

              九月二十三日。晴。南京にて。

              午前九時、特務機関に行く。大西大佐より南京施政状況の説明あり。
              人口は戦前は百萬そのうち二十五萬漢口に行き、二十五萬は上海に在り、
              五萬は香港に行き、現在は四五十萬どまりなり。

              しばらく南京に戻って来なかった人々のうち、
              漢口に行っていた25万人は中国の政府関係者が多く、
              上海に行っていた25万人は一般市民ですから、
              やはり市民は日本軍の居る上海に行っていたのです。

              〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

              南京城内の安全区以外は無人であった。

              南京に残った約20万人の善良な市民は、
              1937年12月12日の夜までに全て安全区に避難していた。

              http://seitousikan.blog130.fc2.com/blog-entry-123.html

              •  >「正しいとはなにか」さん
                いやはや、つっこみどころ満載の「資料」を持ってきましたね。簡単に矛盾を指摘して、楽しめるのでいいですけど。貴方は中学生、または小学生らしいので、論理的、科学的な議論というのを、教えて差し上げましょう。
                >>11月初旬~11月23日 「50万人」(中国軍が南京に来て減少)
                 日本軍が近づき、戦火が迫ったのはですし、国際安全区のラーベ委員長の54万人とほぼ同じですから問題ありません。というか、この数字自体も情報源はラーベ情報でしょう。安全区委員会は日本軍の承認を得て設けられ、しばしば日本軍と折衝していましたから。
                 お金のある南京市民は主に、南京から800キロほど西方の臨時首都の漢口(武漢)へ避難しました。日本軍が東から攻めてくるのですから当然です。
                 さて、
                >>11月27日 「30~40万」
                10~20万人減りました。減った理由の説明がありません。
                >>12月13日  「20万」
                 これも説明なしに10~20万人減っています
                 日本軍が南京へ突入したのが同日朝です。同日だけで20万人逆殺されたのでしょうか?

                 この人口推移は、まったく説明不足なので理解不可能です。
                 次の後半部分とも矛盾(難しい言葉でごめんなさいね。前後のつじつまがあわないことです)しています。
                >>人口は戦前は百萬そのうち二十五萬漢口に行き
                 漢口へ避難したのは50万人じゃなくて25万人と推定していますね。まあ戦争中の敵側の動きですから正確に調査できませんから仕方がないでしょう。しかし、これだと南京戦前の人口は75万人になります。
                >>二十五萬は上海に在り
                 上海は南京の東方で11月まで激しい戦闘が続き、日本軍がほぼ占領し、南京へ進撃を開始しました。敵が攻めて来る方向行けば撃たれるだけです。そっちへ逃げる人はいません。上海へは南京戦後に移動したと推測されます。
                 したがって、上で述べたように南京攻略前の人口は75万人と推定されます。それが、
                >>五萬は香港に行き、現在は四五十萬どまりなり。
                 さて、75-5-(40~50)=20~30万人はどこへ消えたのでしょうか?
                 貴方のコピペは、はからずも20~30万人の虐殺を「科学的」「論理的」に説明してしまいました。

                最後におまけ、
                >>南京城内の安全区以外は無人であった
                 その根拠は?
                 先に述べた一家8人のうち7人を虐殺された夏さんの家は、安全区の外にありました。ラーベの日記には、安全区外での日本軍の凶行の目撃例がいくつも書かれています。

                • アジアのバカ大将さんへ
                  「南京大虐殺」は算数の問題なのです。
                  あなたの言っていることは、
                  「底角Cと底角Bがいずれも〇〇度で等しいので、三角形ABCは正三角形である」
                  なのです。
                  アジアのバカ大将さんは「南京大虐殺」が「ウソ」だという例を示してくれました。
                  簡単な知識があれば「ウソ」だと分かります。

                  •  貴方の提出された資料と、75-5-(40~50)=20~30(万人)という小学生の計算問題で、南京で20~30万人の市民虐殺があったことを証明して差し上げました。これでも、南京事件を否定しますか。
                     なお、この「20~30万人」には、虐殺された(捕虜になった後に殺された)のか判別できない10~15万人の南京戦で死亡した中国軍兵士が含まれています。仮に半分が虐殺犠牲者とみれば、25~37.5万人が虐殺犠牲者と推定できます。中国側の公式見解の「犠牲者30万人」は、その中間をとったものです。

          • 世捨て人さんへ
            「なぜ虐殺があったのに人口が増えたのか?」は「南京大虐殺」への反証なのです。科学には反証が必要です。これは武田先生が言っていることです。
            虐殺する日本軍がいるのにどうして人口が増えたのでしょうか?わざわざ虐殺されに集まって来ないでしょう?
            この反証に対して明確な答えがないです。
            だから「南京大虐殺」はウソだと言っているのです。
            武田先生の「健康?反証と方向」を紹介したいです。
            https://youtu.be/ybgbnw-EUVw

            • 正しいとは何かさん

              お返事ありがとうございます。

              申し訳ないのですがあなたが論理の飛躍をしていないことと「反証とはなにか」のご教示に論理的な関連を見出せませんでした。
              私はあなたから「彼らは例えばこのように反論しているがそれはここに矛盾がある」という解答があるものと思っていました。ですからご自身が示された結論の繰り返しだったのには正直予想外でした。こういう反応を私は自己完結と感じるので少々不愉快です。

              これでは疑問を確認できないので自分でも出来ることを調べてみようとWikipediaで南京論争事件の人口推移の項目を読んでみました。少し長いですが引用しますと

              >ただし、人口が増えたという具体的な証言は確かにあるもののは、南京市全体というより、あくまで欧米人の南京安全区国際委員会が守る南京安全区へ安全区外からの人口が流入して増えていること(ジョン・ラーベ証言)である[83]。また、その人口増加の理由も、安全を求めて、南京市内で欧米人に守られている(日本軍の立ち入り制限ある)安全区へと、市内に潜んだ人口が流入したための増加とジョン・ラーベは表現している[84]。

              なお、南京の治安は、日本軍占領後も、安全区の内外に大きな差があり、南京安全区国際委員会が占領後1ケ月後の1月10日に記述した文書(国際委員会第32号文書)では、安全区外は日本兵の存在のために安全区に避難した住民が戻れないので、日本軍による憲兵配置(つまり(不良)日本兵への取締)による治安強化が必要であるとしている[85]。その後の1月26日に、日本側が、安全区より出て区外の家に帰宅することを難民に命令した後も、「かなりの難民が」安全区の「収容所にまた戻って」(国際委員会第30号文書 1月30日)いるとの記録や、安全区で女性の保護を行ったミニヴァートン女史も、日本兵を恐れて安全区から出ることを恐れて留まることを泣訴する女性が非常に多くいたことを記録する[86]ので、治安が良くなって人口が増えたとは必ずしも言いにくい事実が存在する。

              なるほど、これならわざわざ虐殺されに人が集まったかのようにみえる不思議な現象が起こるはずだと思いました。私には明確な答えに見えます。

            • >>正しいとは何かさんへ
               南京の人口は増えていません。小生がすでに2回説明しましたよ。人口が増えたのは「市内の国際安全区(難民区)」内の人口です(参照:ジョン・ラーベ著「南京の真実」)。同区の人口が増えたのは、安全区外での虐殺・強姦・略奪・放火被害が深刻だったためです。
               日本兵による被害が深刻だった一例が、南京市内中央部で安全区から1区画離れた自宅で家族8人のうち7人を殺害(13歳と14歳の娘は強姦後殺害)され、自らも負傷しながらも生き残った夏淑琴さん一家です。夏さんを「ニセ被害者」と誹謗した、南京否定論者の東中野修道教授は2009年、名誉棄損で東京地方裁判所に訴えられ、賠償金400万円の判決を受け、続いて東京高等裁判所、最高裁判所への上告も退けられ敗訴が確定しました。東中野教授は、東京地裁で南京事件に対するアプローチを「学問の名に価いしない」と判決で断定され、この方面での不適格者と認定されています。東中野教授の問題の著書は「南京事件証拠写真を検証する」です。

  • 正しいとはなにか 氏へ

    二・二八事件は「中国共産党」が起こしたのではなく、蒋介石率いる「国民党」が引き起こしたものである。
    どちらが起こしたにしても糾弾されるべき事件で、イデオロギーで歴史の真実を歪曲してはいけない事を
    認識するべきである。

    また、貴兄にはこの事件を取り上げ1989年 ヴェネツィア国際映画祭 金獅子賞を受賞した
    侯孝賢監督の「悲情城市」を見ることをお勧めする。

    日本軍によるアジア植民地がいかに悲劇をもたらしたか、貴兄の認識と如何に乖離しているかが
    ほんの一旦でも解るだろう。

    最後に、力道山は相撲界に在籍していたが韓国人故に激しい人種差別を受けて、角界を去った事を知っているのかい?

    • 日本人は力道山を日本人と思っているし、力道山も自身を日本人と思っています。
      それで良いではないですか?
      そのことを良しとしない人は少なからずいます。すすめ一億火の玉ださんもそうなのでしょう?
      日本人は力道山に勇気づけられました。外国人レスラーをやっつける姿に熱狂しました。
      私はその当時、白黒テレビで見ていました。スポンサーは三菱電機でした。
      韓国の人も日本からのテレビ電波でプロレス中継を見ていました。大木金太郎も朝鮮出身の人で頭突きで有名でした。
      その当時は、左翼は韓国の悪口ばかり言っていました。

    • すすめ一億火の玉ださんへ
      日本に責任があるとしたら、戦争に負けた責任です。
      台湾の人も、韓国の人も日本人でした。植民地というのは間違っています。
      台湾の人が中国人に虐殺された事実に変わりはないです。
      台湾に未開の野蛮人が入ってきたのです。台湾の人は汚い人達に迷惑しました。
      中国と韓国以外の国が親日である理由をあなたはどう説明しますか?
      日本が悪いことをしたのなら親日にはならないです。
      中国だけ卑怯にも白人側につきました。

  • 正しいとはなにか さんへ
    >日本が悪いことをしたのなら親日にはならないです。

    アメリカは、日本に対して、戦争中、東京大空襲他全国各都市に対する無差別空襲や、広島・長崎への原爆投下などによって、多くの日本人を虐殺し、「悪い」ことをしましたが、
    現在、日本は、基本的に「親米」と言われてますよ。

    >中国だけ卑怯にも白人側につきました。

    前にも書きましたが、大日本帝国は、白人国家で、しかも、極端に人種・民族差別的なナチスドイツと同盟組んで、そのナチスドイツのヨーロッパでの戦争における一時的優勢の機に乗じて 、東南アジアへの軍事侵攻を企んでいましたよ。

    • 日本軍が中国人に乱暴なことをしたのなら朝鮮の日本兵だと言われています。中国に今までバカにされてきた朝鮮です。日本人になって恨みをぶつけたとも言えます。
      満州で、朝鮮の人が「日本人だ」と偉そうにしていたそうです。
      朝鮮の人は競って創氏改名を求めました。

      • 正しいとはなにか さんへ
        >日本軍が中国人に乱暴なことをしたのなら朝鮮の日本兵だと言われています。

        具体的になにか根拠ありますか?

          • >「正しいとはなにか」さんへ
             南京で虐殺をした日本軍兵士が朝鮮人だという証拠はありますか?
            小生の記憶では、朝鮮人が徴兵されるのは1941年以降です。独立運動に参加するかも可能性の高い彼らに、戦闘訓練をするのは火に油を注ぐようなもの、と考えたのです。しかし、太平洋戦争がはじまり、兵士不足は深刻になると、背に腹は代えられず植民地でも徴兵が始まりました。

            • アジアのバカ大将さんへ
              兵隊は徴兵だけではありません。特攻隊員になった朝鮮の人達もいます。
              また独立運動などないです。朝鮮の人達は日本人だったのです。
              「朝鮮は日本」であったのにどうして独立運動なのですか?力道山は出身地のことを言われると、激怒して「朝鮮は日本だ」と言っていました。
              朝鮮の人は日本から捨てられたと思って反日になっています。
              百田さんが言っていましたが、韓国の人の意識は日本人です。
              韓国人の意識は複雑です。
              いつかは日本への復帰になるのではと思う。

              •  あのう?お体は大丈夫ですか?だいぶ「病状」が悪化しているように見受けられます。
                 ただし、遠慮なく突っ込ませていただきます。
                >>兵隊は徴兵だけではありません
                >>特攻隊員になった朝鮮の人達もいます。
                 南京に朝鮮人の特攻隊がいたのですか?
                 特攻作戦は1944年秋からです。南京事件とはまったく関係ありません
                >>また独立運動などないです。朝鮮の人達は日本人だったのです
                 高校の世界史の教科書には「1919年 三一独立運動が朝鮮全土で起こる」と掲載されています
                >>「朝鮮は日本」であったのにどうして独立運動なのですか?
                 もともと独立国の大韓帝国が日本に編入されたから、日本からの独立運動があった、ということで不思議はありません。同じようにインド独立運動、ベトナム独立運動、など数多くの植民地独立運動がありました。1919年のベルサイユ会議で民族独立の原則が確認されたことを受けたものです。
                >>力道山は出身地のことを言われると、激怒して「朝鮮は日本だ」と言っていました
                 この力道山についてのエピソードは、何でごらんになりましたか?おしえてください
                 力道山の原籍は生前タブーだったはずです。公式には「本名・百田光浩、長崎県大村市出身」となっていました。真実は本名・金信洛、朝鮮咸鏡南道生まれ
                >>朝鮮の人は日本から捨てられたと思って反日になっています
                 これは、どんな事実に基づいていますか?
                >>韓国の人の意識は日本人です
                 どういう意味ですか?
                 字ずらだけみると、「韓国人は自分を日本人と思っている」ですが?
                以上

  • 正しいとはなにか さんへ
    >日本が悪いことをしたのなら親日にはならないです。

    ソ連(現ロシア)は、戦争末期に、対日参戦し、当時満州にいた日本人の多くを虐殺し、戦後、シベリアに多くの旧日本軍人を過酷な状況下で抑留し、北方領土を不当に占領するなど、
    日本に対して、「悪い」ことをしましたが、
    今の日本の安倍政権は、そのロシアに対し・・・

  • 11:11 PM匿名さんへ
    日本人は過去のことに恨みを持たない国民性です。
    それと正反対なのが中国と韓国です。
    福沢諭吉の言っていることは正しかったです。
    過去を持ち出してウソをいう中国、韓国とは友人にはなれないです。

    • 正しいとはなにか さんへ

      >日本人は過去のことに恨みを持たない国民性です。

      あと、「普通の日本人」を自称してる類いの連中が、やたら「竹島」云々と恨みがましかくがなり立てますよ。

        • 1:14AM匿名ですが、
          「竹島」は、一応、日本の領土であると考えます。
          ただし、日本への編入は1905年と20世紀に入ってからの話ですし、
          領有権について係争の生じやすい性質があるとも考えます。

    • 正しいとはなにか さんへ
      >日本人は過去のことに恨みを持たない国民性です。

      貴方のその理屈だと、貴方が前に書いてた、
      「日本が悪いことをしたのなら親日にはならないです。」
      というのが、必ずしも成り立たないことを認めることになると思いますよ。

      それに日本人だって、かつて、1993年に、従軍慰安婦問題について、河野談話という形で反省の態度を示したのに、後になってそれを見苦しく蒸し返そうとしたりと、充分過去のこと恨むようなことやってますけどね。

  • 日本人は韓国を日本人の感覚でとらえていたので、「河野談話」になりました。
    福沢諭吉の言っていたことは正しかったです。
    中国と韓国とは付き合ってはいけないのです。
    日本人はこのことがだんだん分かってきています。
    「河野談話」は授業料だと思えば良いです。
    隣人だからといって付き合う必要はないです。
    世界は広いです。親日国と付き合うべきです。

  • >>「正しいとはなにか」さんへ
     どんどん話題が南京事件から離れていますね。小生の問いに、一つも「科学的」「論理的」に答えられない貴方は完全に論争に負けました。貴方が示せた南京事件否定の根拠は、明らかに間違いである武田邦彦氏からの受け売り知識だけでしたから。
     一方、貴方はまだ「歴史修正主義」という憑き物から逃れていないので、それからの救出を続けて上げましょう。見苦しいものを目にしたくないので、目の前でゴミが捨てられていたら、拾ってゴミ箱へ入れる感覚でお相手しましょう。
     貴方は慰安婦問題は、安倍が第一次内閣で「強制連行否定」を表明したことで、米下院で日本政府に対する「元慰安婦に対する謝罪と賠償決議」が出て、日米首脳会談で安倍がブッシュ大統領(当時)に謝罪し、次いでEU議会、カナダ国会、ニューヨーク州議会でも同様の決議が出たのを知らないのですね。力道山を白黒テレビで見たというのは貴方の幻想で、やはりまだ中学生、いや小学生でしょう。小生のカキコをよく読んで、分からないことは何でも聞いて、勉強してくださいね。

     

    • アジアのバカ大将さま

      心ならずもご不快の念をあたえてしまったことへのお詫びの返信を昨夜したためたのですが、「正しいとは何か」さんがずいぶんと精力的に活動されていらっしゃるため、お気づきにならないかもしれないのであつかましくもご案内申し上げます。
      私の先に投稿された方がいらっしゃらなければ21コメント(!)先にございます。お目を通していただければ幸甚です。

  • 正しいとはなにか 氏へ

    改めて当記事のコメント欄を全て読みましたが、貴兄以外の方々の有識者による理性的なコメントに
    多く触れる事が出来たとの想いです。

    たぶん、これが貴兄への最後のコメントになると思いますので、貴兄のコメントに対して
    まだ誰も指摘していない箇所をひとつ書きます。

    2019年2月6日 12:33 PMの貴兄のコメント
    >しかし極東裁判では冒頭に裁判長であるウェッブ氏によって「日本が侵略国である事は法廷で
    >明らかであり、それを審議する事は許されない」とし、随所において弁護活動が妨げられ、
    >更に戦勝国にとって不利な書類や証言はことごとく却下されている。

    と書いていますが、そのオーストラリア人のウェップ裁判長はアメリカが昭和天皇を
    裁かない方針に対して抗議して東京裁判中に一度本国に帰国しています。

    また、判決を述べる前にこの判決とは異なる見解があったことを初めに申し上げる・・・と
    述べて、東京裁判がアメリカにより不当に歪められた事に対して抗議しています。

    最後に、貴兄のような「右巻き」陣営の方々の知性と理性が欠落した考えや信条が戦後の日本に蔓延り、
    ドイツとは真逆な戦争史観に陥ってしまった原因や理由について述べたい。

    日本は戦争の責任者を裁いたかというとそんなことしてないわけです。
    無能の陸軍もウソつき大本営も、そして天皇も、日本人は裁かなかった。
    連合国による東京裁判でオシマイにしてしまった。あの戦争の責任者について、
    日本人の手で日本人を裁くことをしなかった。

    だから、日本人にとっては、あの戦争の責任者はいないわけです。
    天皇はもちろんのこと、基本誰も悪くない。今ではA級戦犯の子供たちが名誉回復を訴えているぐらいです。
    だから敗戦記念日ではなく、終戦記念日と呼ぶ。戦争が終わった、というだけです。
    まるで台風が去った、みたいに。そこがドイツとの大きな違いですね。
    ドイツではナチスは厳しく裁かれましたからね。

    要するに日本人は戦争の総括を自らやらずに70年も経ってしまった。
    そこにはアメリカのご都合も多分にありましたね。その後の米ソ冷戦時代も日本人の
    精神的な独立を遅らせる要因になったと思います。

    日本のみならず海外からも指摘されているのは結局このことでしょう。
    日本は占領軍(GHQ・米政府)の都合でドイツとは全く違った戦後を迎えた。
    しかも五年後には朝鮮戦争が勃発してしまった。

    幸か不幸か、戦争の総括などするヒマもなく経済成長まっしぐらの時代に入ってしまうわけです。
    今の日本の矛盾、中途半端は、戦争の総括をし損なったことにある。
    現在の安倍内閣の無責任・隠ぺい体質も、戦争責任をはっきりさせなかったことと同じ病巣でしょう。

  • すすめ一億火の玉ださんへ
    共産党も賛成して日本には戦争犯罪人はいないことになりました。
    やがて日本は立ち上がり、自分の足で歩き始めます。

  • この英文は、電脳日本の歴史研究会で掲載しています。
    南京大虐殺を証明する伝聞でも何でもありません、虐殺肯定者のねつ造ですね。
    http://www.history.gr.jp/nanking/lie.html
    ————————————————————————————
    広田弘毅(当時、外務大臣)電報のウソ
    松尾一郎
     数年前からアメリカの学者、特に中国系アメリカ人を中心に当時、昭和13(1938)年に日本の広田弘毅外務大臣が現地を視察して「30万人が虐殺された。」と確認していると主張しています。
     
     現在、これを根拠に「南京大虐殺は事実」と主張する中国系アメリカ人、中国人、台湾人がいます。
     しかし、この報告書は中国人が仕掛けた真っ赤なウソで、歴史の改ざんなのです。
     
     この報告書(電文)は2枚あります。206号電と227号電の2枚がセットとなっています。
     それはどういう事かと言うと・・・・
     
     206号電の最初には「From : Tokyo(Hirota) To Washington January 19, 1938・・・」で翻訳すると―――

     
     「現地においてティンパーレー(JapaneseTerror in China「中国における日本軍の恐怖」著者マンチェスター・ガーディアン記者)が本社に送ろうとしていた電報を昭和13(1938)年1月17日に差し押さえた(中略)・・・とにかく差し押さえたもの(電文)内容を送る・・・・」

     と言うのが上海の外交部から東京の外務省へと送られ、米国ワシントンの大使館あてに送られた電報が175、176電報です。。
     ところが米国へ送られた電文を米国が傍受し解読した電報が、米暗号解読書、206号と227号なのです。
     
     これにはティンパーリーが外国に持ち出そうとした事情をつづった本の原文となる内容が227号に書かれており、この227号だけを見るとまさに「30万人もの虐殺があった」と勘違いしてしまう内容です。
     中国系アメリカ人や台湾人、中国人達が意図的に、電報の事情が書かれてある、最初の206号電をわざと隠して「虐殺があった」と都合よく解釈出来る227号電を意図的に流布しています。

     これこそ中国人がいつも行う、日本を貶おとしめるためだけを目的に行う、歴史の改ざんそのものです。
      
     しかし、この電文は簡単に証拠能力が無い事を証明が出来るのです。
     それは、当時日本の外務省は出先機関に送るため文章はすべて日本語で送ったのです。

     そのため、当時ティンパーレーについてアメリカ側は全く知らず、暗号を解読する際にティンパーレーの日本語表記を英語に直そうとした際に、つづり(スペル)が分から無かったため適当な単語をあてており、その注釈を一番下に記載しているのです。
     「ジャパニーズ・スペリング・オブ・ネーム(これは日本語によるつづり)」と書いてある。

      ティンパーリーの正式なつづりはTimperleyであり、下のToinpareでは無い。

     したがって227号電に書かれている I investigated reported atrocities committed by Japanese Army in Nanking の ”I “は広田弘毅では無く、ティンパーリーの事なのです。
     先日、スタンフォード大学のアメリカ史のケネディ教授がアイリス・チャンを叩く論文を出しましたが、非常に残念な事にこの227号電を使っている。彼はこの論文で「広田弘毅の上海への視察旅行(?)によれば、彼も30万という事を認めている。」と書いてしまっている。

     残念です。

  • >>松尾さんへ
    貴方のコメントには、いくつか不審な点があります。ご説明いただけませんか?
    1.貴方は、広田外相(当時)が南京虐殺を知っていた点は否定されませんね?
    2.それならば、貴方のコメントの趣旨は何でしょうか?
    3.「ティンバーリーの電報を差し押さえた」とありますが、どういう意味でしょうか、彼の記事は世界中に発信されましたが?
    4.日本軍や日本領事館に、上海租界でイギリス人記者の記事を押さえる権限はなかったはずでは?
    以上

    • 被害者30万人というのは事件直後の欧米人の最も信頼できる調査の結果で、電報で世界中に発信された:

      30万人殺害は長江デルタ 南京大虐殺で英記者電報

      【ロンドン21日共同】1937年12月中旬に始まった旧日本軍による南京大虐殺から65年。当時、「長江(揚子江)デルタで市民30万人以上が虐殺された」と上海から打電しようとし、日本人検閲官に差し止められた英紙記者の電報記事コピーを21日までに共同通信が入手した。

      犠牲者数について、中国側の公式見解は南京だけで30万人とするが、日本では数千人-20万人など諸説ある。

      電報では、犠牲者「30万人以上」は、南京だけではなく、上海なども含む長江デルタ地域全体の数字として記されていることが確認された。

      電報は38年1月16日付。書いたのは英マンチェスター・ガーディアン(現ガーディアン)紙の中国特派員ハロルド・ティンパリー記者(54年死去)。 電報のコピーは、英中部マンチェスター大学のジョン・ライランズ図書館書庫に保管されていた。

      2002/12/21 09:31 【共同通信】

      _____

      南京大学歴史学部博士課程指導教官で、南京大虐殺研究所副所長の張生教授を取材した際、昨年、米国立公文書館で南京大虐殺に関する資料を収集していたときに、極めて価値のある最高機密文書を発見したことを話してくれた。

      日本の広田弘毅首相が1938年1月17日、東京から米国の日本大使館に発信した機密電報だ。米国はそれを解読していた。 (実際には広田自身ではなく、『マンチェスター・ガーディアン』の記者ティンパリーが書いたニュース)

      電文の内容は

      「数日前、上海に戻り、日本軍の南京とその他の一部地方での残虐行為に関する報道について調べた。信頼できる目撃者が直接数えた、また信頼度の極めて高い一部の人の書簡にもとづけば、それは十分に証明できるであろう。
      少なくとも30万の中国平民が殺戮に遭い、その多くは極めて残虐で血なまぐさい虐殺だった」

      というものだ。張生教授は

      「これまでに収集した資料のなかでは、最も早く南京の30万人市民の殺戮に言及しており、証拠となるものです」

      と指摘。さらに「米国や欧州などでも、第三者による史料の発見が相次いでいます。個人的な判断や細部の描写はやや異なるものの、南京大虐殺が一つの歴史事実であることは広く認められているのです」と強調した。
      「北京週報日本語版」より2007年12月15日

      ベイツは日本大使館に南京の惨状の報告を毎日のようにしており、その報告は日本外務省に届けられていた。
      この報告を読んだ、広田弘毅の直属の部下、石射猪太郎は『外交官の一生』に

      「南京は暮れの一三日に陥落した。
      わが軍のあとを追って南京に帰復した福井領事からの電信報告、続いて上海総領事からの書面報告がわれわれを慨嘆させた。
      南京入城の日本軍の中国人に対する掠奪、強姦、放火、虐殺の情報である」

      と書いた。広田弘毅も同様の認識であったと見るほかない。

      事実、アメリカ駐日大使ジョセフ・グルーは、外務大臣広田弘毅とベイツの報告について話し合っていた。その会見の様子はグルー自身がさらに南京のアメリカ大使館に電報で知らせ、ベイツもそれらの電報を直々に読んで確認していたのである。
      http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/d/%B3%B0%CC%B3%BE%CA%A4%AC%C3%CE%A4%C3%A4%C6%A4%A4%A4%BF%A4%C8%A4%A4%A4%A6%A4%CE%A4%CF%B1%B3

      当時の外務省東亜局長・石射猪太郎は、1938年1月6日の日記に、

      「上海から来信、南京に於ける我が軍の暴状を詳報し来る、掠奪、強姦、目もあてられぬ惨状とある。

      嗚呼、之が皇軍か」

      と記述している。

      ※元資料:石射猪太郎 『外交官の一生』 中公文庫P.332~P333 (1998年)
      http://jseagull.blog69.fc2.com/blog-entry-496.html

      A級戦犯で死刑になった広田弘毅氏の最終弁論には次のようにあります。


      外務省は日本陸軍に依り南京において犯されたいわゆる残虐行為にたいし「二組」になった多数の苦情処理を受領した。……外務省はこれらの苦情を「額面」どおり受け取った。そして広田の命に依り陸軍省の関係局に強い抗議を提出する措置をとった。……在東京米国大使館より国務省宛に発せられた電報もまた残虐行為と称せられるものならびに第三国およびその国民の財産に対する干渉を停止せしめるため、外務省は実際に処置を講じたという事実を確認している。

      『日中戦争 南京大虐殺事件資料集Ⅰ』青木書店, 1985, pp. 413-414

  • 因みに、上の松尾一郎さんは斯界で超有名な方です(嘲笑い):

    「プロパガンダ写真研究家」松尾一郎の目の節穴度
    http://www.nextftp.com/tarari/index.htm

     1.ニセ 写真攻撃-斬首編                   2004/01/10
      附. 「影はウソをつかない、か?」              2004/01/10
     2.ニセ写真攻 撃-凌辱編                   2004/01/16
     3.写真判定の杜 撰-村瀬守保撮影写真編         2004/01/14
     4.写真判定の杜 撰-総集編                  2004/01/22
     5.ニセ写真 攻撃-斬首解決編                2004/01/27

  • 不思議とあまり語れないのですが、南京事件は単独で起きたのではなく、太平洋戦争に続いていく日中戦争の一部です。事件発生の段階で米国は公然と国府軍を応援していて事実上の敵国でした。現代戦において重要なのは宣伝戦です。今となっては想像するのは難しいのですが中国の一般民衆は蒋介石軍のこともあまり好きではありませんでした。米国としては何としても中国の民心を反日に傾ける必要があったのです。あまり語られませんが当時の米国はナチスドイツと並ぶ大衆操作技術の先進国でした。「南京事件」は米国の宣伝やにとっては格好の材料で、事実、これを使った反日工作は大成功をおさめ80年後の今日まで影響を及ぼしています。
    念のため申し上げておきますが、南京攻城戦は戦争ですので民間人の死傷者がゼロということはあり得ません。おそらく数千人を超える犠牲があったのではないでしょうか。1948年の人民解放軍による長春包囲戦では兵糧攻めの結果30万人を超える死者が記録されています。そのほとんどが一般市民です。(兵糧攻めは一般市民を城内に閉じ込め飢えさせねば意味がありません)
    私の知る限り中国人はこれが戦争宣伝であることをよく承知しています。ただ「これを持ち出すと対日交渉が有利に運ぶ」ので使っているのだそうです。ニュースのふりをした宣伝と真実を切り分ける技術を「メディア・リテラシー」と言いますが、日本ではまだまだ未成熟のような気がします。

    • 貴方の脳内南京事件のお話ですね。
      ここでは、歴史事実の南京事件について、皆んなで語っています。
      残念ですが、場違いです。
      ハイ、つぎの方どうぞ。

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