小室圭さん「皇室利用」、母・佳代さん「金銭トラブル解決代」「葉山のアンティークギャラリー開店代」目当て

皇室利用の指摘が相次ぐ

小室圭さんの母・佳代さんと、元婚約者との間で生じた金銭トラブル。

いまだ炎上中で解決の糸口を見いだせていない状況ですが、小室親子が「皇室利用」しているのではないかと週刊誌などでは非難が起こっています。

たとえば先に、小室圭さんはフォーダム大学に留学が決まりましたが、その授業料が免除されるという異例の措置が取られました。

「留学先のフォーダム大学では、3年間で約2000万円とされる授業料を返済不要の奨学金でまかない、日本の弁護士資格がないと受けられないはずのカリキュラムで学んでいます。破格のVIP待遇です」(皇室ジャーナリスト)

『女性セブン』(2019.2.14)

これが「皇室利用」の結果ではないかと指摘されています。というのも、フォーブス大学のHPには当初「眞子さまの婚約者」として紹介されていたからです。その後、正確には「婚約内定者」であると宮内庁が苦言を呈しました。

売り込みは小室圭さんからだろうとの指摘

このような経緯から、フォーブス大学に「眞子さまの婚約者」と売り込んだのは小室氏圭さん自身であろうと週刊誌の非難が相次ぎました。

「アメリカというのは、日本よりも個人のプライベートを重視する国で、誰と誰がどのような関係にあるのか、それを公言するかどうかには常に慎重です。それなのになぜ、ああいった書き方になったのか。小室さんが自分で”私は眞子さまの婚約者だ”と伝えたことは間違いないでしょう。小室さんによる。自己申告やがなければ、あのような発表ができるはずがなく、その一言が宮内庁周辺の逆鱗に触れているんです」(別の宮内庁関係者)

『女性セブン』(2019.2.14)

自らレポートで「眞子さまの婚約内定者」と売り込んだ可能性が高いだろう。
「両陛下をはじめ皇族方は、皇室とのかかわりをアピールすることで、経済的な利益を得るなどの『皇室利用』を厳に慎み、細心の注意を払われてきました。もし、小室さんがそれをしているのであれば、皇室への国民の信頼を揺るがす大きな問題です」(宮内庁関係者)

『女性セブン』(2018.8.2)

つまり、このような重大なマナー違反を平然とする小室圭は、眞子さまの結婚相手には全く相応しくないのであり、秋篠宮お夫妻や天皇皇后両陛下はこの行いにお怒りだというのです。

母親・佳代さんの「一次金」前借

また小室圭さんのみならず、その母親・佳代さんは、お金目当てで「皇室利用」しているという指摘があります。謎の関係者が登場は、結婚に伴い眞子さまに支払われる「一時金」について次のようなエピソードが紹介されています。

「小室さん母子、とりわけ佳代さんは、結婚後に眞子さまが受け取られるはずの1億5000万円とされる「一時金」に思いを寄せているふしがありました。それは、面談の際に『皇室のほうでお金を用立ててもらえませんか』と、一時金を当てに前借りを打診し、秋篠宮ご夫妻を呆れさせたことからも窺えます」(前出・ご一家の事情を知る関係者)

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

つまり、話題になっている元婚約者との金銭トラブルの和解金について「皇室のほうでお金を用立ててもらえませんか」と言っているというのです。

母親・佳代さんは葉山にアンティークギャラリー

これに追い打ちをかけるように元婚約者の発言が紹介されています。

「佳代さんとの交際中、私は彼女の希望で車を運転し、あちこちに連れて行ったのですが、一度、三浦半島に足を延ばしました。葉山町にある空き家となった古民家を見に行ったのです。本人は『アンティークのギャラリーを聞きたくて、葉山にいい物件があるから』と言っていましたが……」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

まるで、眞子さま支払われる「一時金」を利用して、アンティークギャラリーを開店するかのような書きぶり。

あくまで眞子さまに支払われるとはいえ、結婚とともに舞い込んでくる億単位の金銭は魅力に違いない。

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

しかも皇室ジャーナリストの神田秀一氏が、このような金銭目的で「皇室利用」していることにお墨付きを与えています。

皇室ジャーナリストの神田秀一氏が言う。
一時金は皇室経済会議を経て、閣議決定されなければなりません。それは国の予算として支払われるもので、陛下や宮内庁が持っているわけではない。もし、そんな性質のお金を当てにしているのであれば全くの筋違いで、小室母子は理解力が足りないと言うしかありません。中には“最後は駆け落ちすれば”などと言う人もいますが、一時金も出ない状態で、430万円を払えない人とどうやって生活を送るというのでしょうか」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

このように週刊誌の報道によれば、小室親子は「皇室利用」していることは規定論のようです。

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6 件のコメント

  • マジで詐欺師親子、金銭問題もさることながら重度のマザコン小室圭、眞子さんもこれ程母親の紀子妃が反対しているのに(母親は父親と違い娘の彼氏をライバル扱いはせず冷静に一人の男性として判断する)小室に唆されて言いなりになっているわからず屋なバカ娘!悪辣詐欺師の小室親子に税金から一時金や支度金が支払われるという悪質な冗談だけは勘弁していただきたい

  • 常識を逸脱してますね!週刊誌の報道はどこまで心実かはわかりませんが、そもそも、皇族に自ら近づいて、学生の身分で将来結婚しましょう!と言うこと自体からして常識外れではないでしょうか?わたしが母なら、分不相応だから止めなさいと言います。一般人でも小室親子のケースは難儀しますよね!
    1日も早く小室側からの結婚辞退しか残された道はないと思います。結婚して、散々親子に食い物にされてから後悔しては大変です。

  • 過去の皇族内親王の嫁ぎ先をみても、名家で裕福な家系が多い。多くの日本人は天皇を頂点とする皇室、皇族に対して「畏れ多い」という感情を持っており、一般庶民からすればまさに、
    「住む世界が違う」という感覚です。
    美智子様の時は、平民からとかいわれたが、社長令嬢であり、いわゆるセレブ家庭であり、一般庶民ではない。
    家柄や経済力が全てとはおもわないが、「釣り合わぬは不縁のもと」という言葉もあり、やはり分相応ということは特に皇室の場合は、現代においても暗黙の了解ということでしょう。
    小室親子の場合、皇室に対する畏敬の念というものが、感じられない。だから、生活力のない学生時代に内親王にプロポーズなどできたのでしょう。
    私にも息子がいるが、もし彼が同級生でも内親王と交際などとなると、彼を殴ってでもやめさせると思う。分不相応だから!

  • 秋篠宮殿下が責任転嫁をしていると書かれてますが、責任転嫁もなにもありません。

    よりによって皇族の方をこのように 後から批判してはなりません。

    金銭問題は母親で 息子の圭さんには関係ないとも書かれていますが、子供でも母親が、他人の男性に 自分のものを買ってもらい、生活費や学費など援助してもらったりしていたのは、
    わかっているはずで、それを当たり前のように贈与だと親子で言っていることが間違っています。

    ましてや
    これから弁護士になろうとしている人が、このようでは 将来 よい弁護士になれるのだろうかと不安を感じます。

    眞子さまのご両親であられる秋篠宮殿下、紀子さまを外して LINEやスカイプで 交際していることも間違っています。

    実母とは陰で相談しながら、一番理解を得ないといけない秋篠宮殿下をはずしていることは 、もってのほかです!

    眞子さまも、世間の目からみても すじのわからない方とはご結婚なさっても 生涯ご苦労が続きます。

    お相手は皇族です。圭さんも ご自分のお立場を考えてもうご結婚は御辞される方が賢明です。

    このようなことでは 眞子さまに生涯ご苦労をおかけし、圭さん親子にもよくありません。
    男なら、いさぎよく眞子さまのご幸福を願ってご辞退なさいませ。

    本当に どなたか皇室にこの状況にやめなさいと一喝し、ただしてくださる方はおられないのでしょうか。

    一般家庭でも 娘がこのようなトラブルを抱えている人とは 結婚させたくありません。
    ましてや お相手は皇室です。
    日本国中の市民が小姑だとも言えますよ。

    小室さんのお母さんは息子さんの事を思うなら、今になって隠れないで ご辞退するようになさるべきです。
    私はそう考えます。

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