小室圭さん、秋篠宮ご一家を「家庭崩壊」に追い込む!

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小室圭さん「文章」の余波

過日、眞子さまの婚約内定者・小室圭さんが、自身の母親とその元婚約者との間に生じた金銭トラブルについて「文章」を発表しました。その内容は、❶当初、返済しようとしたけど元婚約者から断ってきた、❷その後、突然、元婚約者から返済を求められたが、専門家の助言にそれを断った、❸この問題については「解決済み」と認識している、というものでした。

この「文章」は、元婚約者との合意・同意の上で発表されたものではなく、いわば小室圭さんの現状認識を報告しただけのものであり、「一方的」「身勝手」「結婚は絶望的」などとマスコミから総バッシングを受けています。

しかも小室圭さんの代理人弁護士が、この「文章」について眞子さまが事前にご存じあったことを発表。一方で、秋篠宮ご夫妻はこれをご存じなかったと報道され、「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫妻」という対立構造が指摘されています。しかも眞子さまは洗脳状態だとか。

小室圭さんの“手紙爆弾”で、洗脳された眞子さま、結婚はもう“ムリ”

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小室圭の乱「眞子さま洗脳」、元婚約者X氏の証言

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家庭崩壊中の秋篠宮家

このような「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫妻」という対立構造はかなり深刻らしく、『女性セブン』(2019.2.14号)の記事では、なんと秋篠宮家は「家庭崩壊」しているとの報道。

1月22日に秋篠宮殿下は、眞子さまと喧嘩したとの指摘。

「秋篠宮ご夫妻は1月22日午前、『新潟開港150周年記念式典』出席のため、東京駅を出発されました。その時の秋篠宮さまの表情は青ざめ、お疲れの色を隠せないほどでした。周囲が“朝からご長女の眞子さまと一悶着あったのか”と勘ぐるのも、自然なことでした」(宮内庁関係者)

『女性セブン』(2019.2.14号)

都合のいい想像を、あたかも現実に起こったかのように断定してしまう高等なレトリック。

《眞子さまも文書の公表を把握している》(共同通信)知らなかったのは、私だけか。なぜ眞子は、そして小室さんは、そんな大切なことを私に知らせなかったのだ――
「今、秋篠宮さまと眞子さまの問には、かつてないほどの重い空気が流れているそうです。公務以外のプライベートの話は、眞子さまが一切、受け付けない。なぜこのタイミングで文書を出したのか、文書の意図は何か、知りたくても眞子さまからの説明はないそうです 」(前出・宮内庁関係者)秋篠宮さまの心中は、察するに余りある。

『女性セブン』(2019.2.14号)

これとは別の皇室関係者も次のように指摘。

「昨年日月末、秋篠宮さまは小室母子に対して、“それ相応の対応”を求められました。皇族の結婚には国民の祝福が伴わなければならないと、皇族として、父親として、毅然とお話をされました。しかし、今回の一件で、世間を騒がせた発表も事前に親子で共有できなかったほどに、親子の関係は冷え込んでいることが露呈した。小室家に要求する前に、まず家庭内の断絶を何とかするべきではないかという厳しい声もあります」(皇室関係者)

『女性セブン』(2019.2.14号)

週刊新潮も同趣旨を報道

これとは別に週刊新潮』でも、ある匿名関係者が秋篠宮家が家庭崩壊中であると証言しています。

「金銭トラブルが表面化し、ご結婚行事が延期されたことで、ご夫妻と眞子さまとの間では亀裂が深まっていきました。昨年8月の留学前、小室さんが秋篠宮邸を訪れ、眞子さまと食事をした際にも、前日から悠仁さまと槍ヶ岳に登られていた妃殿下はともかく、殿下はご在宅だったにもかかわらず、一緒の食卓につこうとはなさらなかった。現在でも官邸の中では、日常生活やご公務に関するお話こそなさるものの、ご夫妻と眞子さまとの間で『小室問題』が話し合われる場面はありません。……」(同)

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

このような状態を受けて『週刊新潮』では「小室母子による「ご一家分断工作」」とまで表現していますが、今回の「まず家庭内の断絶を何とかするべき 」と併せて考えるならば、小室圭さん「文章」のおかげで「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫妻」という対立構造がより深まったというストーリーなのでしょうか?

まぁいずれにしても謎の匿名事情通の証言なんですけどね…。

元婚約者、秋篠宮ご夫妻は小室圭さんに激怒

ところで小室圭さんの「文章」は元婚約者との交渉を経ることなく発表され、さらに金銭トラブルについて「解決済み」と述べられていました。これについて元婚約者は激怒。

佳代さんの元婚約者Aさんは怒りを隠さない。
「文書で私は嘘つき呼ばわりされました。私が援助したお金で、小室さんは大学に行き、留学をし、アナウンススクールにも通いました。それを、どう考えているのでしょうか。不誠実極まりない」

『女性セブン』(2019.2.14号)

また同じく秋篠宮殿下も、小室圭さんの「文章」が解決には程遠い、実質ゼロ回答だったことを受けて失望されてしまったとのこと。

「文書の内容は、秋篠宮さまが1年前から何度となく小室さんと佳代さんから直接、説明をされていた内容から、一歩も進んでいません。秋篠宮さまはその問、“その説明では納得できません。解決済みと言うのなら、なぜAさんは不信感を抱き続けているのですか”と問いかけ続けてこられた。しかし、建設的な解決に向かう気配すら感じない文書だった上に、さらにAさんの心証を悪くしてしまった。
しかも、そのような文書が一切の報告なしで公表されてしまった。秋篠宮さまは“裏切られた”というお気持ちではないでしょう」(別の宮内庁関係者)

『女性セブン』(2019.2.14号)

また別の雑誌によれば、紀子さまも「文章」について失望していたと伝えられました。

「紀子妃殿下は、今回のコメントを目にされて『今さら何でしょうか。遅すぎます』『内容も、よく意味がわかりません』と悔然となさっていました。妃殿下はそもそも、一昨年12月に初めて金銭トラブルが報じられた際、いち早く佳代さんに電話をかけて急遽面談をされたほど、この件を問題視なさっていました。それから1年余り、ひたすら沈黙し、殿下の呼びかけにも“ゼロ回答”を貫いてきた小室さん母子に対し、積もるお気持ちをついに吐露なさったようでした」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

本当にあの紀子さまが「今さら何でしょうか。遅すぎます」「内容も、よく意味がわかりません」と仰っていたのか疑うのは野暮というものですが、両週刊誌の記述を信じるならば、秋篠宮ご夫妻は小室親子に強い不信感と嫌悪感を持っておいでのようです。

人質と皇室利用

また眞子さまは、小室圭さんから洗脳されていると騒がれていますが、この雑誌では「“人質”に取られている」と表現されています。

「……しかし、小室さん側が『眞子さまも文書の公表を把握』と報じさせたことで、眞子さまがスキャンダラスな借金問題の当事者に巻き込まれてしまうことになった。“眞子さまが小室母子の主張を認めたことになり、Aさんから。なぜ眞子さまはそんな文書が出されることを認めたのか。と問題視されないとも限らない。それこそが非常に重大な問題であり、秋篠宮さまが怒られている点なのです。秋篠宮さまにとっては、眞子さまを“人質”に取られたにも等しいことになってしまった」(前出・別の宮内庁関係者)

『女性セブン』(2019.2.14号)

この雑誌では「洗脳」という言葉は用いられませんが、幾つかの雑誌では眞子さまは洗脳状態にあると表現されています。

「違和感を拭えない。眞子さまは小室さんを信じ切っていらっしゃる。誤解を恐れずに言えば、『洗脳』されているような状態ではないでしょうか」

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

しかし眞子さまの意志は殆ど尊重されず、小室圭さんは結婚相手に相応しくないという主張が続きます。

「結婚の意思は固い」とまで報じさせたことについて、「小室さんの『皇室利用』のそしりは免れない」と言うのは、前出の皇室関係者だ。「小室さんは眞子さまの名前を絡めて情報をリークすることで、世間に対し。私は眞子さまの婚約内定者である。と強烈にアピールしたのです。さらに、眞子さまは秋篠宮家ではなく、小室家の方を向いていることを印象つけた。そのことで、クいずれふたりは結婚する。と報じたメディアは多い。しかし、眞子さまにとって、皇族の内情をわざわざ流すようなお相手がふさわしいのか、もう一度、冷静に考える必要がある」

『女性セブン』(2019.2.14号)

皇室利用と言えば、母親・小室佳代さんがは葉山にアンティークギャラリーを開店するために、眞子さまに与えられる「一時金」を狙っているとの報道もありました。

「佳代さんとの交際中、私は彼女の希望で車を運転し、あちこちに連れて行ったのですが、一度、三浦半島に足を延ばしました。葉山町にある空き家となった古民家を見に行ったのです。本人は『アンティークのギャラリーを聞きたくて、葉山にいい物件があるから』と言っていましたが……」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

あくまで眞子さまに支払われるとはいえ、結婚とともに舞い込んでくる億単位の金銭は魅力に違いない。

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

小室親子が金目的で眞子さまを篭絡し利用しようとしているというストーリー。流石にそこは信じてあげようよ…(;´Д`A “`

最後に皇室ジャーナリストの山下晋司氏は、次のように述べています。

「多くの人が小室さん親子に反感を持つのは、価値観、倫理観、国家観といった精神的なところにずれがあるからでしょう。法的には問題なくても、精神的な面で理解できない入を、祝福するという気持ちにはなかなかならないと思います」

『女性セブン』(2019.2.14号)

このように週刊誌などマスコミは、借金問題が解決しても小室圭さん(もしくは小室親子)は眞子さまの結婚相手に全く相応しくないという論調を貫いています。

本来、結婚は両性の合意に基づいて果たされるべきなに、一体どうなってしまうのでしょうか?

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7 件のコメント

  • 右翼はなにやってんだ?

    小室を殺るちゃんすだぞ?、

    昭和ならそうだったが、右翼も口だけのゆとり世代か… 本当に男性の女子化はなんの利益にならないな。 肝心なところで女守れてねーじゃんw

    なあ?ジャニーズ好きの寿司女供www

    • そうかそう言う事か!だから母親の佳代っドクソ婆ァが行方不明な訳だ。納得が行った。このままでは危ないわなぁ、その方が事件に不成良い事だわ!皇室に生臭い事は不向き!極右は遠慮して右翼の言葉による言動にして貰いたいね。皇室の事も考えて下さいね!極右さん。

    • ネタ、冗談の類いで書き込んでるだけなんだろうけど、
      人を殺害することを煽るようなことは書き込むべきではないと思うよ。

  • 週刊誌の皇室ネタは、そのネタの確度を含めて、コメントしにくい…
    「洗脳」だの「皇室利用」だの現実と虚構の区別が付いていないみたいだし。
    この問題もやっばりアベかパヨクのせいw

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