小室圭さん「マスコミは文書を誤読している」と主張

小室圭さん「文章」の波紋

過日、眞子さまの婚約内定者・小室圭さんが、自身の母親とその元婚約者との間に生じた金銭トラブルについて「文章」を発表。その内容は、❶当初、返済しようとしたけど元婚約者から断ってきた、❷その後、突然、元婚約者から返済を求められたが、専門家の助言にそれを断った、❸この問題については「解決済み」と認識している、というものでした。

この「文章」は、元婚約者との合意・同意の上で発表されたものではなく、いわば小室圭さんの現状認識を報告しただけのものであり、「一方的」「身勝手」「結婚は絶望的」などとマスコミから総バッシングを受けています。

代理人弁護士の見解

このバッシングを受けて、『週刊文春』(2019.2.7号)には、取材を受けた小室親子の代理人・上芝直史弁護士が次のようにコメントしています。

「今回の文書で『解決済み』だなどという主張は一切していません。文書はあくまで自分たち(小室さん母子)が、このように認識している、という内容を説明したもの。だから、元婚約者の方に向けた反論の文書ではありません。
『反論した』とか『対立している』と報じられているけど、完全に誤読で、ミスリードする報道姿勢だと感じている。圭さん自身『思ったように伝わっていない』と
そして、文書発表の経緯についてはこう語る
「一昨年末に(「週刊女性」で初めて借金トラブルの)記事が出て、その後も報道が続く中で、圭さんは、『説明すべきか、しない方が良いのか』をずっと悩んできた。というのも、問題の当事者は、元婚約者の方とお母さんであって、圭さんは純粋な当事者ではない。当事者ではない者が、二人の私人の問題にコメントすることになってしまう懸念があった。ただ、昨年十一月三十日の秋篠宮さまの誕生日会見が契機になって、『説明しなきゃいけない』ということになった。文書発表は、秋篠宮さまの仰った『相応の対応』のすべてではないが、その一環ではあると思っています。今後、元婚約者の方と互いに納得できれば、結婚に向けて、ハードルが下がるという認識はあります」

『週刊文春』(2019.2.7号)

これをまとめれば次のようになるでしょう。

  1. あくまでも金銭トラブルの当事者は「佳代さん」との認識。
  2. 金銭トラブルについて「解決済み」とは言っていない。
  3. この文章は秋篠宮殿下に促されて発表した。

この内、驚きなのは❷なのですが、たしかに小室氏文章には、「支援や慰謝料の点を含めて金銭的な問題はすべて解決済みであることを二人は確認したのです」とあって、あくまで確認したのは小室親子だけという表現になっています。こういうのをレトリックと言うのでしょう(笑)

嘘は言っていないが、現状を解りやすく正しく伝えていないという奴です。端的に「当方としては解決したと考えていましたが、いまだ誤解が残っているとことを改めて認識しました」とか普通は(本心でなくても)書くべきところです。それが常識というものではないでしょうか。

また同じく上芝直史弁護士によれば、お二人の結婚意思は固いとのこと。

「眞子さんは、圭さんが発表した文書の存在と内容、そしてこういう形(マスコミを通じて)で、皆さんにお届けするというのを知っていらっしゃった。これは圭さんが言っていたことです。圭さんは、『(眞子さまが)知っていました』と公に説明せざるを得ない、という判断をしたのです」「結婚の意思は固い」との文言について聞くと、「小室さんは少なくとも『結婚をする』という意思は変わっていないし、眞子さんから『それと違う』ということも聞いていない」(同前)

『週刊文春』(2019.2.7号)

これは他の報道でも一致していますね。

「小室圭・眞子さまvs秋篠宮家」という構造

以上の代理人弁護士の発言からも明らかなように、眞子さまは小室圭さんと結婚する意志が今もあるようです。週刊誌によっては洗脳状態とまで表現されていますが💦(関連記事

これを受けてマスコミは「小室圭・眞子さまvs秋篠宮家」という対立構造があると解釈。身元不明の事情通が、次々と秋篠宮家の内情を暴露しまくります。

「小室さんの文書が出て、秋篠宮ご夫妻は呆れ果てており、非常に困った表情をされていらっしゃいます」こう語るのはある宮内庁関係者だ。「秋篠宮ご夫妻は文書発表を知らされていなかった。文書の内容も、秋篠宮さまが仰った『相応の対応』には程遠いと思われている。民子さまの結婚問題で、この一年はずっと物憂げな表情をされていた秋篠宮ご夫妻ですが、今回の文書発表で今まで以上に落胆されているようです」(同前)

『週刊文春』(2019.2.7号)

「秋篠宮さまは、眞子さまには『早く結婚してほしい』という想いがあります。ただ、その相手は小室さんではない。小室さんが、たとえ借金トラブルを解決しても、これまでの不信感を拭い去ることはもはやできないようです。また、誕生日会見で仰った『多くの人が納得し喜んでくれる状況』にも到底ないというお考えでしょう。員子さまが、小室さんとの結婚を考え直し、話を切り出してくれることを今も待たれている」(同前)

『週刊文春』(2019.2.7号)

基本的にこういう内部関係者の話と言うのは、それこそ話半分にしておくべきことは間違いありません。

しかし各種週刊誌の記事は、すべてこの「小室圭・眞子さまvs秋篠宮家」という構造で煽情していることは驚きであります。

幸せが訪れる日は来るのか?

また既に多くの週刊誌が報じているように、母・佳代さんは元婚約者に手紙を送り、今後「解決」に向けての交渉を求めたそうです。

最後にその手紙の一部が載っていましたので、それを紹介して終わりにしたいと思います。

〈小職は、小室佳代氏から依頼を受けた弁護士です。(略)過去の経緯等について貴殿(X氏)との聞に行き違いがあるのならば、これを解消したい。(略)直接お目にかかる機会をいただいて、(略)ご説明を賜れればと考えております〉

『週刊文春』(2019.2.7号)

憲法によれば、両性の合意によって結婚ができるはずにも拘らず、ここまで拗れてしまった眞子さまが不憫でなりません。もちろん小室圭氏も不憫ですが、もうちょっとやり方があったのではないかと…。

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3 件のコメント

  • <婚姻に対する重みの順位>・・・・・太古から国民と共に歩んできた連綿たる皇統の存続―尊重(不動)
    民間人―― ①本人達の意思→ ②親・親族・知人の同意・歓迎
    皇 族―― ①純血皇統の存続→ ②皇族・国民の同意・歓迎→ ③本人達の意思   ※現在、半島の血が疑われている現状。

    • せっかくの若者の出会いが難しい問題になって心配しております。
      皇族ではありませんが、やはり周囲の方々に歓迎される結婚・存続を望まれる立場の者でございます。皇室の今の制度では半島の血とか、純血とかは難しい現状で有ろうと思われます。
      本当に愛を成就しようと為さるのなら、税金からのお金を辞退なさる宣言を両人でなさり「結婚をさせて欲しい」と全ての関係者に向けてお願いなさる会見を両者それぞれの立場でなさる勇気をお持ちなる事が解決策でしょう。
      それが難しいので有れば、人生を別々の道に進まれる勇気をお持ち下さいませ。人の親として一言メッセージを送りたいと思いました。

  • 単純に、お二人が本当に結婚したいなら、なさっらいいと思う。でも、小室さんは、もし、真子様が無一文で、皇族の身分を捨てて、その身お1つで駆け落ちなさったら(それはできないが)受け止めるのだろうか?また、もし、真子様が皇族でなく、お金もない1人の普通の女の子なら、小室さんはお付き合いすらもしなかったのでは?と、これまでの彼の言動から疑問に思う事はあります。そんな男性を、真子様は何故?信じて、何故、まだ、好きなのでしょうか?恋する乙女とは恐ろしいですね。

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