紀子さまが「小室圭さん」釈明文章にキツすぎるお言葉「意味がわかりません」

小室圭さん「文章」の裏側

『週刊新潮』(2019.2.7号)の巻頭記事「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」に、小室圭さんが発表した、母親・佳代さんの金銭トラブル問題に関する「文章」の裏事情が載っています。

小室親子の代理人を務めている上芝直史弁護士は、この文章が発表された経緯について次のように述べています。

「一昨年の12月に元婚約者の方の記事が出て、その後も頻繁に取り上げられるようになりました。小室さんも佳代さんも、その頃から文書にしたためたような見解をお持ちだったのですが、まず対外的に説明すべきものなのか、そしてどんな形式でどのタイミングで行なべきなのか、色々と検討しておりました」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

「公表に至った直接のきっかけは、12月に秋篠宮殿下が会見で仰った『それ相応の対応をすべき』というお言葉。また結婚の延期が発表されてから1年が経つので、その前にと考え、この時期となったのです」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

一応、弁護士は「秋篠宮殿下のお言葉があったから」のみならず、「前から用意していた」「一年が経つ節目」ということも理由にしていますが、誰がどう見ても秋篠宮殿下の発言がメインでしょう。こんな機微に触れる問題を一年も放置して、当の本人は海外留学に行ってしまうというのは常識では考えられません。

元婚約者に事前連絡しなかった理由

またこの文章の性格について、弁護士は次のように説明。

「文書は、秋篠宮さまや元婚約者の男性に宛てたものではなく、小室さんがお世話になっている方や本件に関心を持つ方にご説明するため公表しました。従って、事前に相手の男性のみにお伝えすべき内容でもないと捉えております。これまで先方からも連絡がなく、こちらとしてもお答えしょうがなかったのです」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

以上の弁護士見解からも分かるように、この小室圭さんの「文章」は事前に、トラブルになっている母親の元婚約者と合意や同意などが交わされることなく発表されています。

これに対して元婚約者は、大激怒している模様。

「これは圭君から見た経緯を綴っただけで『返済しない』といろスタンスに変わりはない。秋篠宮さまが仰った『相応の対応』とは、まず当事者同士で話し合って解決しなさいという意味のはずなのに、彼は事前に連絡を一切せず、一方的な言い分を発信したわけです」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

秋篠宮さまが仰った『相応の対応』とは、まず当事者同士で話し合って解決しなさいという意味のはず」という理解が、秋篠宮殿下の本心であったのかは解りません。

しかし、ここまで炎上しておきながら、小室親子サイドはこの元婚約者に13カ月もコンタクトをとっていなかったというのはちょっと言い訳できない非常識かと思います。弁護士は何をしていたのでしょうか…。

また、この小室圭さんの「文章」が公開されると同時に、ようやく弁護士を通じて元婚約者に対し連絡があり、金銭トラブルについて話し合いがもたれるようです。しかしこの連絡内容に対しても元婚約者は激怒中。

「私が週刊誌などで話してきたことについて『それらがすべて貴殿のご意向に沿うものなのかどうかを疑わしく感じているところです』と書かれていました。一体、どういうつもりなのか。事実でないことを触れて回っているとでも言いたいのでしょうか……」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

私がよく解らないのは、元婚約者が週刊誌などで告白している内容、つまり430万円近い借金があったとするならば、小室親子はより明確に根拠を持って反論すべきだったと思います。「贈与」「贈与」と言い張るだけでは炎上が止まないのは明白でしょう。

そして元婚約者が公開してしまった母親・佳代さんからのメールの、

将来は王子が責任持って私達の面倒をみてくれると宣言しているので、オオブネに乗った気持ちで人生を愉しみましょう(略)冬学期授業料どうぞ宜しくお願い致します

10万円ヘルプしてください

携帯電話代を8万円お願いします

生活が苦しい。振り込みをお願いします

などといった文面も、社会常識から逸脱したものであることは間違いありません。結婚詐欺ではないかと疑うレベルです。

仮に「贈与」だったとしても「異様な贈与」であることはまちがいありません。やはり早急に元婚約者と和解すべきだったことは言を俟たないでしょう。

「結婚を見据えた話し合い」など、もはや無意味

小室親子がここまでキナ臭いとなると週刊誌も一切容赦しません。正体不明の関係者が次々に登場し、小室親子にダメ出ししまくり。

「文書が出た直後から、庁内では『この人(小室さん)はもうアウトだ』といった声が出ていました。内容や、トラブル発覚から13カ月後の公表という時期のまずさもさることながら、秋篠宮殿下が会見で口にされた真意がまるで伝わっていない。殿下は、何かコメントをしなさいと仰ったわけではなく、あくまで『国民に祝福される状況』をご希望なのに、完全に逆効果です。宮内庁では、この文書は何ら意味をなさないものとして黙殺されています」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

謎の事情に通じるお方まで登場し、なんと紀子妃殿下が発したお言葉まで再現。

「紀子妃殿下は、今回のコメントを目にされて『今さら何でしょうか。遅すぎます』『内容も、よく意味がわかりません』と悔然となさっていました。妃殿下はそもそも、一昨年12月に初めて金銭トラブルが報じられた際、いち早く佳代さんに電話をかけて急遽面談をされたほど、この件を問題視なさっていました。それから1年余り、ひたすら沈黙し、殿下の呼びかけにも“ゼロ回答”を貫いてきた小室さん母子に対し、積もるお気持ちをついに吐露なさったようでした」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

本当にあの紀子さまが「今さら何でしょうか。遅すぎます」「内容も、よく意味がわかりません」と仰っていたのか疑うのは野暮というものですが、問題なのは、宮内庁がここ最近の「小室圭問題」報道に対して今のとこころ明確な反論をしていないことです。皇室関連報道であまりに事実からかけ離れたものについて、宮内庁がコメントを発表することはママあることです。

さらにこの事情通は、紀子さまの漏らしていた発言内容にさらに言及。

「佳代さんと元婚約者のトラブルについては『それを解決できたからと言って、私たちが結婚に向けて前向きになれるかといえば、そうではありません』と漏らされていました。そうした厳しいお言葉からは、眼前の金銭問題のみならず、小室さん母子の見識こそがご一家として容認できないのだという強いお考えが、ひしひしと伝わってきました」(同)

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

金銭トラブルが解決しても結婚に前向きになれないのならもう完全にアウトですね💦

しかし、こんなプライベートな機微に触れる話を紀子さまから聞ける立場なのに、それをマスコミに漏らす関係者って…(;´Д`A “`

小室母子による「ご一家分断工作」

ところで現在、週刊誌などの報道では、「小室圭・眞子さまvs秋篠宮ご夫婦」という対立構造が報じられています。さらに眞子さまは洗脳状態にあると表現されることまで(関連記事)。

今回の「文章」についても小室親子の代理人弁護士は、眞子さまには事前に伝えたが、秋篠宮殿下に伝えたかどうかは曖昧に表現しています。

「眞子さまにはあらかじめ、文書の存在や内容、そして公表の方法についてはお伝えしております。秋篠宮さまが『今でも二人が結婚したいのなら』と発言されたことが文書作成のきっかけなので、事前にお伝えすべきだと考えたからです」としつつも、「秋篠宮さまに事前にお伝えしたかどうかについては、プロセスのお話になるのでお答えできません」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

ここでまた、謎の事情に通じる関係者が登場して、秋篠宮家の内情を暴露。

「金銭トラブルが表面化し、ご結婚行事が延期されたことで、ご夫妻と眞子さまとの間では亀裂が深まっていきました。昨年8月の留学前、小室さんが秋篠宮邸を訪れ、眞子さまと食事をした際にも、前日から悠仁さまと槍ヶ岳に登られていた妃殿下はともかく、殿下はご在宅だったにもかかわらず、一緒の食卓につこうとはなさらなかった。現在でも官邸の中では、日常生活やご公務に関するお話こそなさるものの、ご夫妻と眞子さまとの間で『小室問題』が話し合われる場面はありません。……」(同)

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

このような状態を受けて、『週刊新潮』は、「小室母子による「ご一家分断工作」」とまで表現していますが、さすがにそれは誇張でしょう。結果的に分断してしまったかもしれませんが、能動的に分断しようとしているわけではないと思います。

虎視耽々の母子

さらに「虎視耽々の母子」という確信的見出しなかでは、小室家はお金目当てで眞子さまに近づいているとされています。またもや謎の関係者が登場。

「小室さん母子、とりわけ佳代さんは、結婚後に眞子さまが受け取られるはずの1億5000万円とされる「一時金」に思いを寄せているふしがありました。それは、面談の際に『皇室のほうでお金を用立ててもらえませんか』と、一時金を当てに前借りを打診し、秋篠宮ご夫妻を呆れさせたことからも窺えます」(前出・ご一家の事情を知る関係者)

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

この元婚約者との和解金について「皇室のほうでお金を用立ててもらえませんか」と本当に言っていたならば驚きでしかありません。

さらに追い打ちをかけるように元婚約者の発言が引用。

「佳代さんとの交際中、私は彼女の希望で車を運転し、あちこちに連れて行ったのですが、一度、三浦半島に足を延ばしました。葉山町にある空き家となった古民家を見に行ったのです。本人は『アンティークのギャラリーを聞きたくて、葉山にいい物件があるから』と言っていましたが……」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

まるで小室佳代さんの「アンティーク・ギャラリー」の開店資金に「一時金」が使われるような書きっぷり。しかも次のように断言。

あくまで眞子さまに支払われるとはいえ、結婚とともに舞い込んでくる億単位の金銭は魅力に違いない。

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

ほんと週刊誌半端ない。

“海の王子”は詰みつつある

このように『週刊新潮』の記事を字義通りに受け入れるならば、小室親子は、眞子さまと結婚して「一時金」を得ることで、元婚約者との金銭トラブルを解消し、葉山に「アンティーク・ギャラリー」を開くようです。完全に金目当てとしか読めません。

しかも皇室ジャーナリストの神田秀一氏が次のようにお墨付きを。

皇室ジャーナリストの神田秀一氏が言う。
「一時金は皇室経済会議を経て、閣議決定されなければなりません。それは国の予算として支払われるもので、陛下や宮内庁が持っているわけではない。もし、そんな性質のお金を当てにしているのであれば全くの筋違いで、小室母子は理解力が足りないと言うしかありません。中には“最後は駆け落ちすれば”などと言う人もいますが、一時金も出ない状態で、430万円を払えない人とどうやって生活を送るというのでしょうか」

『週刊新潮』(2019.2.7号)「「紀子さま」が「小室圭さん」釈明文書にきつすぎるお言葉」

うーーーーーん。

前途多難ですが、お二人に結婚の意志がある以上は、なんとか幸せになっていただきたいものです。無理って声が圧倒的に強いんですけどね…。

というか「ご一家の事情を知る関係者」って色々な意味でヤバいだろ(笑)

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1 個のコメント

  • 皇室でも一般人でも、お二人の意思が最優先であって欲しいですね。
    とはいえ、身内や友人が小室圭さんのような方との結婚を望んでいたら、考え直していただきたくなります。

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