小室圭さん「借金トラブル和解」で眞子さまと結婚宣言へ! 秋篠宮ご夫妻は結婚反対の“大義名分”を失う

小室圭さん「文章」問題

母親・小室佳代さんとその元婚約者の間で起きた金銭トラブル。

これについて、過日、小室圭さんがこの問題が「解決済み」であるとの文章を発表。炎上しています。それによれば、❶当初、返済しようとしたけど元婚約者から断ってきた、❷その後、突然、元婚約者から返済を求められたが、専門家の助言にそれを断った、❸この問題については「解決済み」と認識している、というものでした。

しかもこの「文章」は、元婚約者とのコンセンサスを経ずに発表されたようで、実質、これまでの主張を繰り返したゼロ回答に過ぎません。しかし、これと同時に母親が弁護士を通して元婚約者と本問題を調停中とのことで、今後の展開が注目されます。

怒り心頭の秋篠宮ご夫婦

さて『女性自身』(2019.2.12号)の記事「小室圭さん 借金トラブル和解で「眞子さまと結婚宣言」へ!!」によれば、小室圭氏の「手紙」の発表について、元婚約者のX氏のみならず、秋篠宮ご夫婦にとって全くの寝耳に水だったとのこと。

「22日は早朝から、宮内庁宮務課はパニック状態でした」

そう語るのは宮内庁関係者。

「この文書の公表を知らなかったのはX氏だけではありません。秋篠宮ご夫妻をはじめ、宮内庁側は誰ひとりとして知らされておらず寝耳に水でした。秋篠宮ご夫妻は22日、23日と新潟でのご公務が入っていました。宮務課職員は情報収集に奔走し、新潟へ向かわれるご夫妻だけではなく葉山でご静養中の天皇皇后両陛下にもご報告を急ぎました。事前に相談や連絡もなくいきなりのマスコミ発表に、秋篠宮ご夫妻は“怒り心頭”だといいます」

『女性自身』(2019.2.12号)

秋篠宮ご夫婦から何らかの対応を促したのですから、「怒り心頭」というのはちょっと違うような。

この一方で、眞子さまと小室さんの関係は盤石の模様。

《関係者によると、眞子さまと小室さんの結婚の意思は固い。眞子さまも文書の公表を把握している》

『女性自身』(2019.2.12号)

「小室・眞子さまvs秋篠宮ご夫婦」という構造は、何れの週刊誌においても共通しています。

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破談を望む秋篠宮ご夫婦

さらに、『女性自身』(2019.2.12号)には珍しく記名の情報提供者が登場します。皇室担当記者の近重幸哉氏は次のように指摘します。

「秋篠宮さまは昨年日月の会見で《多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況》が必要だとおっしゃいました。
皇室は“心”を大切にします。秋篠宮さまは、当事者である元婚約者の方に誠意を見せ、心を寄せてトラブルを解決する姿勢を求めておられたと思います。現状では、秋篠宮ご夫妻、そして多くの国民も、小室さんの交渉の進め方を受け入れることは難しいのではないでしょうか」

『女性自身』(2019.2.12号)

確かにこの文章を受けて行われたネットアンケートでは97%が否定的な意見を表明していました。

「小室圭さんが公表した文書にアナタは納得した?」緊急アンケートの結果【反対の声多数】

2019年1月29日

続いて名古屋大学准教授の河西秀哉氏は次のように指摘。

「トラブルが解決に向けて動きだしたことは、眞子さまと小室さんにとって大きいと思います。もしかすると秋篠宮ご夫妻は、小室さん側からの結婚辞退を望んでいるかもしれません。ただ、両陛下から受け継がれてきた。開かれた皇室の理念は守らなけれはなりません。秋篠宮ご夫妻にとってたいへん難しい問題だと思います」

『女性自身』(2019.2.12号)

このような「小室さんの側から破談を申しむべき、それを秋篠宮ご夫婦も望んでいるだろう」という見解はよく見かけます。

まあ確実なソースはあるわけではない不確定情報なんだけどね…。

結婚に反対する“大義名分”を失った秋篠宮ご夫婦

またお決まりの如く謎の宮内庁関係者が登場して言いたいことを言いまくります。

「秋篠宮ご夫妻の小室さん親子に対する不信感は、決定的なものになったと言えます。ご結婚に近づくどころか、秋篠宮ご夫妻は破談を強く望まれることでしょう」

『女性自身』(2019.2.12号)

しかし週刊誌に登場する宮内庁関係者ってどういう「関係者」なんでしょうね。宮内庁のホームページにアクセスしただけで「関係者」ってな載っていそうなレベル。

続いて謎の皇室ジャーナリストが登場してトンデモない“驚愕のシナリオ”を苦にします。

「事態は小室さんの思惑どおりに進んでいます。実は、窮地に追い込まれたのは秋棲宮ご夫妻のほうなのです。なぜなら、借金トラブルが和解となれば、秋篠宮ご夫妻が眞子さまの結婚に反対する“大義名分”がなくなってしまうからです」

『女性自身』(2019.2.12号)

この発言は流石に俄かには信じがたいですね。「皇室ジャーナリスト」ってお前のことだろうというレベル。

というのも「事態は小室さんの思惑どおりに進んでいます」って小室圭さんってそんな策士じゃないでしょ。それほどの策士ならとっくの昔に元婚約者と和解している筈。問題が表面化してから一年近く放置していたのはまさに無能の証であって、「思惑どおり進んでいる」なんてことは有り得ないでしょう。

また借金トラブルが結婚に反対する“大義名分”であるならば、先の秋篠宮ご夫婦の会見で「小室家としてきちんと説明し、多くの人が納得し、喜んでくれる状況を作るべき。そうでないと、納采の儀は行えない」などと解決を促す発言をするはずがないでしょう。

金銭トラブルはどの様に解決されるか「弁護士」の見解

また今回の金銭トラブルについて、小室親子側は弁護士を通じて元婚約者X氏に次のようにコンタクトひているそうです。

X氏は小室さん側の代理人・上芝直史弁護士から郵送された文書を受け取った。そこには《直接お目にかかる機会をいただいて、貴殿のご意見についてご説明を承れればと考えております》と書かれていたという。

『女性自身』(2019.2.12号)

肝心のX氏もこの交渉に応じるそうですから、どの様に解決するのか、本当に解決するのか楽しみですね。

金銭トラブルに詳しいレイ法律事務所の松下真由美弁護士は次のように指摘。

「小室さんの母・佳代さんと元婚約者の間には借用書がないとされており、金銭の貸借関係があったことは証明できないと思われます。道義的な問題は別にして、法的には小室さん側に返済を求めるのは難しいはずです。今回は小室さん側から和解の申し出があるようですので、一部返済という形で決着するのではないでしょうか」

『女性自身』(2019.2.12号)

とのことで400万円以上あるとされる「借金」もしくは「贈与」のうち一部返済という形になると予想。

うーーーん。とうか元婚約者は、このままトラブルを長続きさせたほうが取材費も入るので、生半可な交渉では同意しないような気がしますが…。そう思うのは私の思い過ごしでしょうか?

【追記】小室圭氏が反論

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8 件のコメント

  • 小室さん自身とお母さんが、駄目な人物信頼出来ない人間ですよ借金だけの問題では、無い家系が、納得出来ない?皇室を、利用している事が一番心配ですねー眞子さまの小室さん自身を、今一度考えて欲しいですねー

  • 皇室とか国民がとか別にして、親だったら娘の婚約予定者がこんなトラブル抱えていたら反対したくもなりますよね…。むしろ皇室だから、むやみに反対できないというのもありそう。

  • 半島の血が入っているか?ーーの方がはるかに大きな問題だ。   なぜみんな金問題だけにだわるのだ! おれからみれば反日だ!

  • 借金を元婚約者に返せばそれで問題解決になる訳ないでしょう?
    皇室はあんなたかり体質の親子と縁を結びたいのですか?
    奨学金で苦労しながら努力し、高学歴を勝ち取る人もいます。
    なのに小室は人にたかって大学まで行き、フォーダム大もコネ(弁護士資格のない日本人が入学できますか?授業料全額免除で)・・・呆れて物が言えません。
    一刻も早く破談にしてください。
    国民を悲しませないでください。

  • 親の借金問題はお子様には関係ありません。まして御付き合いなさって情絡み好意で贈り物されたなら「借金と云う言葉は当てはまら無くプレゼント」の様に認識致します。世の中には500万のバーキンだってざらに差し上げる男性もおられる位です。それを別れるからと言って一々返済を迫る男性も如何なものかと思ってしまいました。

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