小室圭さんの“手紙爆弾”で、洗脳された眞子さま、結婚はもう“ムリ”

紛糾する小室圭問題

母親の元婚約者との間でもめにもめている金銭トラブル。昨年11月20日に秋篠宮殿下が次のように発言し、小室圭さんと眞子さまとの結婚について次のように述べました。

「2人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います」

2018.11.20

「2人が」と述べられているように、現時点では小室圭さんと眞子さまお二人の結婚の意志は揺らいでいないようです。そして秋篠宮殿下が、現状のお二人の状況に満足していないことも明らかでしょう。

これを受けて過日、小室圭さんは、母親と元婚約者との金銭トラブルについて「文章」を発表。それによれば、❶当初、返済しようとしたけど元婚約者から断ってきた、❷その後、突然、元婚約者から返済を求められたが、専門家の助言にそれを断った、❸この問題については「解決済み」と認識している、というものでした。

しかもこの「文章」は、元婚約者とのコンセンサスを経ずに発表されたようで、実質、これまでの主張を繰り返したゼロ回答に過ぎません。しかし、これと同時に母親が弁護士を通して元婚約者と本問題を調停中とのことで、今後の展開が注目されます。

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小室圭氏の問題は「金銭トラブル」だけではない

この一連の流れを受けて週刊誌やワイドショーなどでは、連日、小室圭氏問題の特集が組まれていますが、何れの報道も「小室圭・眞子さまvs秋篠宮一家」という対立構造でこれを紹介しています。今回は『週刊朝日』(2019.2.8号)の記事「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」を中心としながら、その騒動の構造について述べていきたいと思います。

まず、秋篠宮両殿下は、本騒動について次のような意見を持っているとの、謎の「交流の深い知人」が登場。

「秋篠宮両殿下が問題にしているのは、借金の返済ではありません。元婚約者の男性や秋篠宮ご夫妻に対する、誠実さの感じられない対応や、首をかしげるような言動に不信感を抱いているのです」

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

交流の深い知人」 なら、こんな下世話なネタを週刊誌に売ったりしますかね…。というのが率直な感想なのですが、これを嘘だと決めつけるわけにもいきません。

確かに、後手後手に回って、この段階になってようやく促されて文章を出したにもかかわらず、その内容が実質ゼロ回答では、その心象は極めて劣悪であることは言を俟ちません。

このような対応の不手際を受けてか、最近の小室圭氏問題に関する報道は、借金問題のみならず、その周辺も含めて“問題あり”とする報道が中心になっています。

母親の金銭無心は「贈与」なのか「借金」なのか

母・小室佳代さんと元婚約者とのやりとりについては次のように紹介。

あるときは佳代さんから《¥453,000(学期毎)口座番号は明日伺った際に》と授業料を無心するメールが届いた。

「金額が大きいので振り込みをためらっていると、圭君の優秀さを強調しながら、生活の窮状を訴えるメールを何通も送ってきました」(元婚約者)
《将来は王子が責任持って私達の面倒をみてくれると宣言しているので、オオブネに乗った気持ちで人生を愉しみましょう(略)冬学期授業料どうぞ宜しくお願い致します》といった具合だ。

夜中、電話がかかってくると、たいていは金銭の無心だった。

10万円ヘルプしてください」「携帯電話代を8万円お願いします」「生活が苦しい。振り込みをお願いします」と、日常的に金銭的な援助を求められることが当たり前のようになり、男性は婚約解消を告げた。


「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

確かにこれが本当ならば、確かに「うわぁ…」と思わずにはいられない内容です。この無心されたお金が「贈与」なのか「借金」なのかで揉めているわけですが、仮に「贈与」だと言い張っても、なかなか説得的ではありません。

というか携帯電話代8万円って、10台くらい持ってたのかな…💦

ところで先に小室圭氏が発表した「文章」によれば、この金銭トラブルは「解決済み」とのことでしたが、当の元婚約者は解決していないと主張しています。小室圭氏はどうして、先に元婚約者と話し合って合意に達してから「文章」を発表しなかったのでしょうか…。

謎の宮内庁関係者も、今回の「手紙」ついて次のようにコメント。

「元婚約者が納得していないから騒ぎになっているのに、一方的に『解決済みという認識』と繰り返すのは、いかがなものか」

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

この宮内庁関係者が実在するかどうかは別にして、確かに御説ごもっとも。

ところで小室圭さんが「文章」を発表した後に、母親・佳代さんは元婚約者に連絡取り、「解決」にむけてようやく調停に動いたようです。これについて元婚約者も、(圭さんが発表した「文章」には不満を抱いているようですが)金銭トラブルの「解決」を前向きに検討しているようです。

「代理人の弁護士は、小室さんの母親の佳代さんの依頼を受けてこの書類を送ったと書いていました。そのうえで、一連のメディアの報道については、あなたの本意ではないだろう、交際中に渡した金銭について認識に行き違いがあるならば、これを解いていきたいと思っている、会って話をしたい――。そんな内容のものでした」

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

男性は「貸したお金の返済」と、小室さん親子の真意を確認すべく、代理人をつけて、話し合いに応じる方向だ。

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

「小室圭・眞子さまvs秋篠宮一家」という対立構造

また先ほど述べましたが、各種週刊誌やワイドショーは、一貫して「小室圭・眞子さまvs秋篠宮一家」という対立構造で報道しています。

2018年8月4日に小室圭氏が秋篠宮邸を訪問した際に、通常使われる巽門からではなく、限られた皇族が使用する東宮御所正門から御用地に入ったことについても次のように説明されています。

「この日、秋篠宮ご夫妻は小室さんの訪問を事前に知らされていなかった 。東宮御所正門を開けるように手引きしたのは、眞子さまではないかとみられています」(皇室ジャーナリスト)

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

単にマスコミを避けるために東宮御所正門を使ったと理解した方が、よほど自然なように思えますが…(;´Д`A “`

また、今回の「文章」の発表についても、眞子さまは内容も事前に知っていたそうですが、秋篠宮両殿下は寝耳に水だったと、その溝の深さが報道されています。これが恐らく事実であることは、小室さんの代理弁護士の次の言葉に、眞子さまのみ言及されて、秋篠宮両殿下が言及されていないことからも明らかでしょう。

「眞子さまは文書の内容も公表することも把握している」(小室さんの代理人弁護士)

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

眞子さまは洗脳状態との報道が相次ぐ

また別の週刊誌にもありましたが、眞子さまが小室圭さんに洗脳され、利用されているという報道が相次いでいます。(関連記事

この『週刊朝日』の記事にも謎の事情通が登場して次のように告白。

「違和感を拭えない。眞子さまは小室さんを信じ切っていらっしゃる。誤解を恐れずに言えば、『洗脳』されているような状態ではないでしょうか」

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

こういう場合は熱愛じゃなくて洗脳って表現するんですね…。まぁ両方とも紙一重のところはあるでしょうが💦

また小室圭氏が勤務先の上司とその知人との会食に眞子さまを呼び出して一緒に食事していたことに言及して、小室氏が皇族を利用していると糾弾。

「人を疑う必要のない環境で育った眞子さまは、小室さんに『来て』と言われれば、素直に『うん』と応じてしまうのでしょうが……」(前出の秋篠宮家の知人)
こうした事態に、秋篠宮ご夫妻は、眞子さまが「利用されているのでは」と、懸念を抱いているという。

「小室圭さんの“手紙爆弾”で、眞子さまもう結婚はもう“ムリ”」 『週刊朝日』(2019.2.8号)

うーーーん。眞子さまももう成人されて分別の付くお歳でしょうし、背景事情がよく分からないまま「利用」と決めつけるは問題的ではないでしょうか。

小室圭さんは悪役と完全にレッテル貼りされており、こういう報道で用いられる言葉選びの一つ一つから結婚までの前途多難さを想起させます。

というか、謎の事情通多過ぎ!(笑)

【追記】小室圭氏が反論

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8 件のコメント

  • 眞子さん、あまりにも人を見る目も常識的な判断能力にも欠けています。百歩譲って、恋は盲目としても、自分の立場も周りにかける混乱や迷惑も、全く視野に入らず、考慮する能力も気持ちさえも無い。生活を削り、時にはやりたい事も理不尽に諦めざるを得ない、それでも頑張って税金を収めながら頑張って生きている若者達も沢山いますよこの国には!自分の気持ち以外興味無いのなら、皇室からキッパリ足を洗い、今後は一銭も税金からは期待せず、さらに小室関係で護衛費として浪費した税金を国に返済して下さい。それくらいの自分の立場に対する、理解と決断失が無いのなら、お姫様はもう止めて下さい。現実は厳しいんですよ!!

  • 週刊誌・新聞に於ける「知人」「事情通」「関係者」は記事書いている人間の願望も混ざってるようなもんだからなぁ。掃除のおばちゃんの噂話も「関係者の言」になり得るわけだし。
    100%嘘とも断言できないが鵜呑みにするのもダメなアレよ。
    こういうのがyoutubeの文字動画なんかに引っかかったりするんだろうね。

    • 私も小室氏のことはマスコミの情報しかしりませんが、そもそもネガティブな情報しか出てこない段階で国民にとっては眞子様のお相手として、小室氏はふさわしくない、ダメなんだと考えます。

  • あまりにも頭悪すぎて馬鹿馬鹿しいにもほどがある。こんなお馬鹿なお姫様の留学とやらにいくら税金が投入されたのか?一体何を学んだのか?

  • 小室圭も真子も、どちらも働き税金を納めたお金で育ったのでは無い所が似たもの同士。真子の出勤するところを見たが車で優雅に送り迎え付の10時に重役出勤。あんなの働いているといえるか?腹立たしい限り。何故、真子に狙いをつけ、うまく内定会見に持ち込んだ小室圭が、どちらにしても大金を手にする理不尽さ!一円もやるな!暴露するならさせて皇室側は悪くないという立場を貫いて欲しい!暴露までする人物ならイギリス王室のように闇に葬られるといい!

  • 手切れ金とかで盛り上がってるけど、たとえ手切れ金なくても、VIP待遇で留学できたんだから、かなりの恩恵は受けたはず。それだけでもウハウハだよね。

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