「小室圭さん」ご母堂「天皇陛下」謁見要求!

天皇陛下に謁見を要求したとの記事

先に小室圭さんが、約430万円の借金問題について「贈与だった」と文章にて発表し、物議を呼んでいます。 週刊誌やテレビなどでは小室圭さん、およびその母親の小室佳代さんに対する個人攻撃が続いています。

そんな中、『週刊新潮』(2019.1.31号)に「「小室圭さん」ご母堂「天皇陛下」謁見要求」という記事が。副題に「宮内庁が腰抜かす」と煽りがあるのですが、この記事のタイトルがまさに腰を抜かすレベル。

内容は勿論、正体不明の皇室関係者がその内情を告白するというものなのですが、その内容が余りに衝撃的(笑)なため、検討していきたいと思います。

謎の宮内庁関係者の告白

「お金目当てで眞子様に近づいた」とか、「430万円の借金を皇室に肩代わりさせようと宮内庁に連絡を取ってきた」とか、真実かどうか確かめようもない言われようをしている小室親子。

なんと、謎の宮内庁関係者によれば、天皇皇后両陛下に謁見を要求したというトンデモ告発。

「実は、殿下の会見以降、佳代さんが宮内庁に直接連絡をしてきて『両陛下にお会いして、お話をさせて頂けませんか』などといった要請をしているのです」

そう打ち明けるのは、さる宮内庁関係者である。

「ですが本来、誠意を尽くしてお話をするお相手は、秋篠宮ご夫妻であるはず。ところが先の会見での厳しいご批判もあり。両殿下では埒が明かない。と踏んだのでしょうか、現在では、もっぱら千代田のオク(両陛下のご身辺のお世話をする職員)と接触を図ろうとしているのが、ありありと見て取れます」

「「小室圭さん」ご母堂「天皇陛下」謁見要求」 『週刊新潮』(2019.1.31号)

「とはいえ、立場上はいまだ眞子内親王殿下の“婚約内定者”の母親であるわけです。『電話には出ません』と、無下に断るわけにもいかず、庁内でも困惑が広がっています」

肝心のその電話では、

「佳代さんは『両陛下との面会が許されるのであれば、圭を連れてご説明に伺います』と繰り返しています。この一件は、秋篠宮家を所管する宮務課だけでなく、両陛下のお世話にあたる侍従職にも伝えられており、念のため両陛下のお耳にも入れているとのことでしたが…」(同)


「「小室圭さん」ご母堂「天皇陛下」謁見要求」 『週刊新潮』(2019.1.31号)

つまり先の秋篠宮殿下の会見で、眞子様との結婚について否定的な見解が発せられたので、小室佳代さんは直接両陛下を折伏して結婚を断行しようとしていとのこと。

ほんまいかいな…。

というかこれまで、散々、あることないことマスコミに書かれまくっているのに、こんな機微に触れる要求を堂々とするのは到底思えないのですが…。

さらに証言は続く

しかもなぜかこの謎の宮内庁関係者は凄まじく事情通で、何故か皇后陛下のお言葉まで暴露。

「佳代さんは、秋篠宮ご夫妻が結婚に否定的でも。両陛下にさえわかって頂ければ何とかなるはず。と踏んでいるのでしょうが、これは大変な見当違いだというほかありません」そう指摘するのは、既出の御所の事情に通じる人物。と言うのも、「皇后さまはこれまで、一貫して小室さんという人を懐疑的にご覧になってきました。とりわけ米国への留学が決まり、フォーダム大のホームページが眞子さまとの関係を喧伝した際には『小室さんとは、いったいどういう方なのでしょう』と疑念を呈しておられたほどです」

その際には、

「皇后さまは、『眞子があの方に嫁ぐというのはあり得ないことですし、新しい時代に重要となる皇嗣家に連なる親戚として、あの方が入ってくるのは到底考えられません』と、漏らされていたのです」(同)

「「小室圭さん」ご母堂「天皇陛下」謁見要求」 『週刊新潮』(2019.1.31号)

「小室さんの一連の振る舞いを『決して許すことのできないものです』と、皇后さまは強い表現で批判されていました。その理由は金銭トラブルそのものではなく、交際を経て婚約内定会見が過ぎてなお、事実を隠し続けてきたこと、そして秋篠宮ご一家が納得されるような説明を果たさないまま、眞子さまのお名前を用いて留学してしまったことです。これらは皇室利用であり、最も皇后さまが問題視なさっている部分です。そして、『これについては陛下も秋篠宮も同じ考えです』と仰っていました」(同)

「「小室圭さん」ご母堂「天皇陛下」謁見要求」 『週刊新潮』(2019.1.31号)

というか、この段階に至ってようやく皇后陛下が「小室さんとは、いったいどういう方なのでしょう」と聞くなんて有り得るんでしょうか…。こういう言葉の節々に証言の信憑性が怪しまれます。

そして皇后陛下が「眞子があの方に嫁ぐというのはあり得ないことですし、……あの方が入ってくるのは到底考えられません」「決して許すことのできないものです」などと言っていたというのですが、宮内庁の発表によれば両陛下は眞子さまの結婚については「首尾一貫して一切の発言を慎まれ」ているそうです。

両陛下は,極力周囲の雑音から眞子さまを守り,静かな状況を保つ中で,眞子さまがご自分の考えを深められるよう首尾一貫して一切の発言を慎まれてこられた

宮内庁HP

宮内庁発表と、謎の宮内庁関係者の発言のどちらを信じればいいのでしょうか…。

騒音が止み、お二人が幸せになられることを祈念します。

追記:小室親子「慰謝料として払う用意がある」、元婚約者「納得します!」

どうやら「解決」に向けて大きな動きがあったようです。

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