余命三年時事日記が公開停止——サーバー側の対処

1/20午後からアクセス不能状態が続く

フェイクやヘイトを垂れ流して騒動を起こしていた「余命三年時事日記」がアクセス不能状態になっています。

余命三年時事日記 – Just another WordPress site
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/

掲示板などの情報をまとめると、これまでの流れとしては…

  1. 懲戒請求による訴訟を避けるための方法については有料コンテンツの方に書いたので参考にされたし。
  2. 具体的なことを書いてしまうと対策されるので、秘密兵器があるということだけ伝えておく。
  3. 水面下で着々と進行中であるので、訴訟費用を募りたい。
  4. 7億2000万円の逆提訴を開始した。弁護士どもは震えて待て。
  5. 403 Forbidden(今ココ!)

とのことです。ホラ吹いて読者の危機を煽り、彼らに寄付をお願いをして資金を得るのが余命三年時事日記のスタイルです。

削除はサーバー側の対応らしい

弁護士の高橋雄一郎氏によれば、余命三年時事日記が借りていたエックスサーバーが、被害者の申し立てに答えて公開を停止した模様。

尚、ここで用いられている「悪意」とは、単に知っているという意味であり、 逆に知らない場合には「善意」の語が用いられます。

余命三年時事日記は、収益をウェブ広告ではなく、寄付によって得ていたため保守速報のように広告剥がし作戦が実行できませんでした。

しかし今回、ヘイト発言をすれば、サーバー側に申し立ててそのサイトを公開停止することが可能という点で画期的な成果ではないでしょうか?

追記:偽サイトが乱立したのに、本家サイトが復旧

【余命三年時事日記】偽サイト乱立の後、本家サイトが復旧【自作自演説も】

2019年1月21日

閉鎖した余命三年時事日記、その日のうちにLivedoorブログで復活!?

2019年1月21日


2 件のコメント

  • ネット状況は酷いものですが、非権力サイドとしては潜在的には使えるツールのはずです。その適正化において、この手法が有効な対処手段として広汎化されることを期待します。

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