小川榮太郎氏、長々と『日本国紀』の八幡書評を絶賛する

我らが小川榮太郎!

意味のない日本語をだらだらと書くことでは小川栄太郎氏と八幡和郎氏は、日本で最高レベルかもしれません。両者を比較すると、八幡氏の日本語は比較的実直なのに対して、小川氏の日本語は鼻に付く美文体です。

そんな中、なんと我らの小川榮太郎先生が、八幡氏の『日本国紀』書評を絶賛するコメントをFacebook上で発表しました。

八幡氏の『日本国紀』書評といえば、呉座勇一氏に盗作の嫌疑をかけ、その嫌疑が誤りであると解ったにもかかわらず開き直り続けて炎上中です。これを擁護してしまうとは「類は友を呼ぶ」でしょうか?(関連記事

ではさっそく、小川氏のコメントをどうぞ。

とりあえず、だらだら長すぎ。

全く意味不明

いやー。ほんと鼻に付く日本語ですよね…。

これだけダラダラ書いているのに、具体的に何が言いたいのかサッパリ解らないのは小川氏一流の才能。しかも、この小川氏の評を、八幡氏は喜んで自分のFacebookで宣伝しているのですが、果たしてお互いがお互いの主張をしっかり理解しているのでしょうか?

この小川氏の評を読んで私が理解できたことは、

  • 専門分化が進んでも歴史に接近できるとは限らない
  • ……

ということくらい。むしろ、言いたいことって「こんなエレガントな文章書けちゃう俺ってスゴイ!」ってことじゃないの?(笑)

ともかく小川氏が何を言いたいのか解る人がいたら教えてください。また、小川先生に怒られちゃうかもしれませんけど(関連記事)…ホント意味わかなんない…。

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11 件のコメント

  • 冗長な文章書いて悦に入ってる人結構多い。
    読みやすさ、わかりやすさなんてお構いなしの人って大抵独りよがりで会話ができない。
    でも猛烈な「ほめて」臭がするポエムが一番嫌い。小川さんのことじゃないけどね笑

  • 「私は自分の専門書の準備に忙殺されている上、門外漢なので具体的な発言はしないできた」

    「放談を無秩序に並べた」

    プロのモノ書きを自認してる人間が、こんな表現使っちゃダメでしょ…(・・;

    頑張って3回読んだけど、単に八幡氏と呉座氏の論争を期待したいってだけならTwitterの呟きで十分ではないかと(要点を述べる訓練をするという意味では、こっちを使って発信してもらう方がいいんじゃなかろうか)。

  • おともだち面して、こういう文章を読ませに掛かるご仁をあしらわねばならないのですから、安倍総理に同情したくなりますね…

  • これは「文学的修辞」という名の暗号文なんでしょう。
    アラン・チューリングだったら解読できるんでしょうけど。

  • この人、自分でも意味がわからないことを述べてる感じ。
    自分がわからないことを他人にわからせることは絶対に不可能。
    それでいて、「お前は俺の言ってることが全然、わかっていない。」と怒り始めるのだから始末に終えない。
    小川は倒錯転倒した思考の持ち主。一種の狂人だろう。

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