【日本ウィ紀】百田尚樹氏が、また平然と嘘をつく

開き直る見城徹氏と百田尚樹氏

『日本国紀』のコピペ(無断転載、剽窃)について、ここ数日、版元の幻冬舎・見城徹氏と、著者の百田尚樹氏の開き直りが続いています。

なんと百田氏は次のように嘯きました。

事実かどうかなどチェックしていない(笑)

平然と嘘をつくのが保守論壇の常套なのですが。当然、この百田氏の発言も嘘です。

一つだけ例を挙げます。

イスラエルの「ゴールデンブック」に書かれてた日本人名について、百田氏はWikipediaの記述を鵜呑みにして間違えていたことが指摘されていました。

この間違は、第5刷において次のようにコッソリ修正されています。

つまり、百田氏がWikipediaの情報を鵜呑みにして『日本国紀』を著し、事実かどうかチェックしなかったことは、百田氏自身が告白しているのです。

平然と嘘をつく保守論壇、恐るべし。

事実を確認せず孫引きして間違えた例も多数

なお、百田氏がネットの情報だけで「孫引き」をして『日本国紀』を書き、一次資料を調べなかった証拠は、この他にも多くあります。

【日本コピペ紀】Yahoo!知恵袋から無断転載して創作した経緯が判明【ヴァリニャーノ報告】

2019年1月10日

【日本コピペ紀】Wikipediaをコピペしてカテンディーゲ発言を捏造【百田尚樹】

2019年1月6日

【大発見】保守本で濫用される「プラモート氏発言」の参照元が、実は存在しなかったことが判明【日本コピペ紀】

2018年12月24日

【日本コピペ紀】Wikipediaの錯誤的記述をそのままコピペ【対華二十一カ条要求】

2018年12月6日

【日本国紀】一次資料にあたらずWikipediaからコピペした箇所が報告【ホイセン・ファン・カッテンディーケ】

2018年11月29日

百田氏に事実を重んじようなどという姿勢は些かもありません。



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