【日本コピペ紀】Wikipediaをコピペしてカテンディーゲ発言を捏造【百田尚樹】

またもや百田尚樹『日本国紀』において「歴史修正」が報告されました。報告は、コピペ探索のエース・GEISTE氏です。

次のような過程を経て、カッテンディーゲ発言が創作されてしまったことを証明しています。

いやはや素晴らしい発見ですね。

アカデミックな文献学の高等批判が如何なく発揮されています。

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5 件のコメント

  • どのように意味を取り違えているか説明して欲しいです。物凄い熱意と執念ですね。百田さんからまたお褒めの言葉がいただけるのではと思う。いわゆる「信者」さんはこのようなことは気にしないと思いますよ。

  • 若い頃「にせユダヤ人と日本人」を読んだとき以上に知的な感動を感じています。最近、更新されるのを待ち遠しく思っています。

  • 『神聖モテモテ帝国』で、主人公オンナスキーの父『ファーザー』がBL対象にされた三国志の英雄達の惨状を挙げて『うっかり歴史に名を残すと恐ろしいにゃー』と慨嘆しています。
    ファン・カッテンディーケもある意味その一人にされてしまいましたが、Wikipedia記事の現在の版によると、『(幕末の日本では)親が子供に何かを禁じるのは、ほとんど見たことがないし、叱ったり罰したりすることは、さらに稀である』と記しており、『よそ様の子供でさえ厳格に躾けるべきだ』という保守論壇の教育観と一線を画しています。
    片やファーザーは、オンナスキーに対して特定の政治信条を禁じたりする事はないので、カッテンディーケの報告通りの『普通の日本人』だと言えるでしょう(自称宇宙人ですが)。

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