幻冬舎・見城徹社長、読んでもない原稿の内容を語り、「ホームレス作家」に着古しを与えて「侮辱」する。【松井計氏の告白】

幻冬舎・見城徹社長の圧倒的存在感

『ホームレス作家』(幻冬舎)などで知られる作家の松井計氏が、幻冬舎の見城徹社長との衝撃的なエピソードを公開しました。

うーーーん。

圧倒的努力をしている見城氏には、面白いエピソードを事欠きませんね…。見城氏からしてみれば「義理」「人情」「礼儀」だったのかもしれませんが、当の松井氏からすれば「屈辱」「侮辱」でしかなかったわけです。

そういう松井氏もその古着を別の議員に送っているわけですが、きっと悔しさのあまり手元に置いておけなかったのでしょう。なかなか難しい問題ですね(しかしどんな状況であれ「恫喝」は良くないと思いますが…)。

しかし幻冬舎が変わった社風であることは折に触れて聞いていますが、それを忍ばせるエピソードまであって驚きです。

そういえば百田尚樹『日本国紀』を、見城氏は徹夜して読み、ジョン万次郎のコラムが感慨深いと語ったそうです。

……。

ジョン万次郎のエピソードってWikipediaコピペなんだけどね…。

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3 件のコメント

  • 他人に自分の物だと分かる形で使い古しを差し上げる行為は、『お下がり』という言葉が示す様に、「上下関係ヘの相互受容」や「緊急事態での一時的な対処」でもない限り、波紋を呼ぶ行為です。
    「只だから文句はない筈だ」「もったいない精神を充足したいが、物品を粗末に扱われたくもない」「連帯感を得たい」にせよ、相手の個人主義との整合性が問われるでしょう。
    見城社長には、与党のおともだち方相手に『余桃の罪』を働く事の無い様、くれぐれもご注意頂きたい物です。

  • 別の議員に送っているわけですが、

    別の議員に贈っているわけですが、

    自分の着古しは贈らないけど、圧倒的他人の着古しなのでセーフですね。

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