【保守速報】新サイトを制作して広告料を得る作戦【さっそく嘘八百を垂れ流して物乞う】

財政難の保守速報

フェイクやヘイトを垂れ流して、裁判騒動になった「保守速報」。

既にその裁判では敗訴が確定し、さらにウェブ広告類もすべて剥がされています。

現在はグッツ販売などによって運営を続けているようですが、今後も活動を続けていくならば安定財源の確保は必須です。

そこで前回の記事で、今後、「保守速報」が活動を続けていくには有料メルマガなどを発刊する可能性が考えられるものの、何れの解決策も前途多難であろうことを述べました(関連記事

そんな折、「保守速報」の新年の挨拶の中で、その管理人殿が「新サイト」を制作した旨を報告しました。

どうやら「新サイト」を立ち上げて、そこでウェブ広告を得ようとしているようです。しかし、若干(かなり)、この挨拶文に違和感を感じましたので、その点を考察していきたいと思います。

「新サイト」開設も、異常なアクセス数の伸び

まず「新サイト」の開設にあたり、そのアクセス数とともにGoogle Analyticsの画像が添付されています。

アクセスは順調に増えています。

初日1,016PVから二日後には11,988PVになり約12バガー達成!!全力でスタートダッシュ!
とは言ってもどこまで伸びるかわかりませんが。

保守速報 新年のご挨拶

正直なところ、これは異常な伸びで常識では考えられません。

横の繫がりのないサイトならば、一日一桁Pvの日々をしばらく経験するものです。ですから、ほぼ確実に協力者がいて、この「新サイト」に誘導されるようリンクを貼っています。

またさらに、この「新サイト」の種類については、

ちなみにまとめサイトではありません。ニュースサイトでもないです。

保守速報 新年のご挨拶

と言っていますが、これは嘘でしょう。オリジナルコンテンツを生み出せないから「まとめサイト」を作っていたわけで、ノウハウのない新ジャンルを開拓できるほどの能力がこの管理人にあるとは思えません。

もしもそんな能力があればメールマガジンを発行した方がよほど稼げるでしょう。しかし次のように、

今後はデジタルコンテンツの販売やメルマガも始める予定ではありますが、
まだまだ準備に時間が掛かりそうです。

保守速報 新年のご挨拶

と述べて独自性のあるコンテンツを作り出せていない状況です。ですから、この管理人の作った「新サイト」は、「まとめサイト」「ニュースサイト」(あるいは「アンテナサイト」)でほぼ間違いありません。

収入詐欺

またウェブサイトの収入について過少報告していますので、指摘しておきます。

なんとかして別に収入を作らないと本当にマズいという危機感があるので必死でやってますw 
1日1万PVだと月収1万2万くらいにしかならないのでやるしかない!

保守速報 新年のご挨拶

はい。100%嘘です

一日1万PVならば、一月で30万PV。

それだけあれば月収10~15万はいきます。

過少報告してグッツ販売を促進したいのでしょうが、すぐにバレるような嘘はいけません。

他人名義でのAdSense申請か?

ただここで疑問となるのは、保守速報はAdSense(Google社が提供している広告)などのウェブ広告会社からBANを喰らっていますから、同一人物名義でこれを再登録することは基本的にできないことです。

よって、「新ブログ」にウェブ広告を出しているのであれば、他人名義のAdSenseで申請していることは確実です。またもやをついたのか。

恐らくそれゆえに、「保守速報」のサイト内で「新サイト」の仔細が宣伝されないのでしょう。

もし「新サイト」にヘイト要素がなかったとしても、同一人物の経営だとバレれば規約違反で即アカウント停止になりますので。

今後も「保守速報」の足掻きを観察することは、保守論壇のグレー部分を暴く良い考察材料になるでしょう。

「保守速報」の敗訴確定から見る、保守系まとめサイトと、保守論壇界のゆくえ

2018.12.13

【時事】保守速報が敗訴【復活の道はあるのか? 寄せられたコメントの内容分析・感想】

2018.12.12

3 件のコメント

  • 〔校正〕
    × 制作した旨が報告しました。
    ○ 制作した旨を報告しました。

    × 基本的にできまないことです。
    ○ 基本的にできないことです。

  • まあこの新サイトも近いうちにBANされるでしょうね。前のサイトと内容がほぼ変わってませんからね。
    嘘に嘘を重ねて生きていくのが彼らの運命なんでしょうから可哀想な人生ですな。

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