【時事】竹田恒泰氏、慰安婦像に性的いたずらをする。

保守界のプリンス・竹田恒泰氏が、アメリカ・サンフランシスコに建っている慰安婦像に、なんと悪戯をしてしまったことを報告しました。

荒魂を抑えることができなかったのか、なんと慰安婦像に「鼻クソの刑」を執行とのこと。

ただし自己申告があるだけで、実際したという写真・動画は公開されていません。さらに「握りっ屁の刑」を執行とのこと。

普通、こういうことを生身の女性にすれば逮捕案件ですよね。こういうことができる精神力、そして(実際にやっていなかったとしても)それを武勇伝のように報告できる精神力には驚き以外の言葉はありません。「美しい日本」を取り戻すと主張するからには、自らの行動を顧みる必要があるでしょう。

なお同氏は、日本軍による性奴隷はいないと宣言しています。

性的奴隷はいなかったと主張する癖に、慰安婦像に堂々と性的いたずらをする行動は理解できません。そして強制的に慰安婦に徴収された人は少なからずいたことは、保守論客の一人である秦郁彦氏も認めていることは留意されるべきでしょう。(秦郁彦『慰安婦と戦場の性』新潮社, 1999, p. 221)

追記:11/8(木) 有本香×竹田恒泰×居島一平【虎ノ門ニュース】で竹田氏はこの「鼻クソの刑」「握りっ屁の刑」執行について言及していましたが、ジョークだと言い、特に反省しておりませんでした。

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